裏代官山のSPRING VALLEY BREWERY TOKYOに行ってきました。

代官山ログロードのドラフトビール

私たちDesigners’ Fridgeは代官山のイーストサイドにあり、俗に裏代官山と呼ばれています。代官山は蔦屋を筆頭に西側がメインであり、東側は裏代官山といわれ個性的なお店が目立ちコアなファンが多いエリアでもあります。そんなた裏代官山のシンボルの一つであるログロードにあるキリンビールが運営しているスプリングバレーブルワリー・トーキョーにスタッフとともに行ってきました。ログロードからDesigners’ Fridgeまで徒歩20秒であり、スタッフのミーティングによく利用している素敵なお店です。それでは早速紹介してきましょう。

今回は夜お店が閉店してから打ち上げ含めて遊びにいきました。夜も外のテラスも中もとても賑わっており、夏の夜にはドラフトビールをくわ~っといきたくなります。日本人は勿論外国の方も多く国際色豊かであることも特長のひとつですね。


中に入ると早速左手に大きなドラフトビールを造る機械が存在感たっぷりに現れます。こうやって自分たちがこれから飲むビールができるのだなぁと思うと、単に注文して出てきたビールを飲むとは味が一段も二段も違うなぁと感じます。


少し歩くと目の前にオシャレなカウンターが現れます。 “The cutting edge”なマップに惹きつけられますね。またスタッフさんのオレンジ色のユニフォームも統一感があって素敵です。

さて、早速待ちに待った噂のドラフトビールを飲んでみましょう。ひとつと思いきや、飲み比べがあるんですね!迷わず注文しました。全部で600mm、100mmずつですが、複数の味が楽しめるのはもちろんのこと、予想もしなかったことがありました!それはいつもだと10分位で生中1杯飲んでしまいますが、飲み比べだとちみちみ飲むため結局これだけでドリンク注文はしませんでした。値段が1000円ちょっとなので、経済的です!個人的には濃いビールが好きなので、496とAfter darkが美味しかったです。飲み比べして、好きなビールを後で別途好きなものを注文するのも良いと思います。次回は496をどしどし飲もうと思います。

代官山ログロードのドラフトビール
そして、地ビールだけではありませんでした。ビールといえばお肉ですよね、お肉。サーロインではありません。リブアイステーキです。なかなかリブアイを置いているところは決して多くないため、メニューで見つけた時は心が躍りました。そして当然ながら旨しでした。シズル感がたまりませんでしたw


さて、いかがでしたでしょうか。皆さんも是非代官山に立ち寄った際にお食事してみてはいかがでしょうか。満足間違いないのお店です。

SPRING VALLEY BREWERY TOKYO
スプリングバレーブルワリー・トーキョー
Mon.-Sat. 8:00〜24:00(L.O.22:30)
Sun. 8:00〜22:00(L.O.21:00)

http://www.springvalleybrewery.jp/tokyo/