代官山の雑貨屋さんの電源スイッチはどこにある?

8月の最初の週末の土曜日が終わりました。今日も素敵なお客様がいらっしゃいました。先ずはボストンテリアのワンちゃんを連れてわざわざ3階までお越しくださった素敵なご夫婦様。これまでも犬や猫、一部子供向けの商品もあるため、ピンポイントの方々にとってなかなか3Fにはあがってこれないよね(><)とスタッフの中で話しており、それは今でもなにかできないかなぁと代官山店舗改善の重要検討課題のひとつです。そんな中お越しくださったことに深い感謝と感動を覚えましたm(_ _)mそして、お二人で手分けをされて、一人の方とワンちゃんがあえてドアの外に待機していらっしゃったので、それは申し訳ないと中に入ってもらいました。ワンちゃんも涼しめたのであれば本望ですwそしてワンちゃんに、まさに「モデル」としてボストンテリアの商品と今を生きる本物のボストンテリアのワンちゃんとの夢のコラボレーションの写真を撮らせて頂きました!お二人とワンちゃんに感謝です。このつぶらな瞳でこちらを見るワンちゃん・・・激しくかわいいですね!

そして、またつい最近イタリア人女性の方がいらっしゃたのですが、今回はイタリア人男性がお越しになりました。その方は青山に日本の事務所があるイタリアの有名ブランドDから始まる企業の方でびっくりでしたw素敵な出会いがあるものだなと思いました。その時に、先述のイタリア人女性がブリュッセル在住であり、ウォータープルーフのバッグを探していたと、背景と併せて伝えたら、納得の表情でした。やっぱり異文化コミュニケーションは面白いですね★そして、その方はミラノ出身のミランファンとのことでしたので、本田圭佑選手に関して聞いてみたら、彼は「モスクワにいた時はとても良かった。ミランにいた時も実力はあったと思うけど、チームの戦術とフィットしていなかったのが残念だね」とさらっと持論を展開し、やはりサッカーの国のイタリア人だ!と感じました。最後にインテルは嫌いとも言ってました。”No Nagatomo”とも言ってましたねw

さて、余談が長くなりました。私たちの店舗では什器も販売していることは前回もお伝えしましたが、今回はそのなかのユニークな什器をひとつご紹介します。タイトルで代官山の雑貨屋さんとはウチのことですw

さて、これが何かわかりますでしょうか。そうです。電源ボタンです。内装はじめ空間にこだわりながらも、このボタンの部分だけは壁からむき出しになってしまう。わかっているけど止む無しで妥協してしまう捨てきれぬ悔しさ、ご経験ないでしょうか。「神は細部に宿る」のであります。なんとかならないかなぁと感じるショップや飲食店等のお店の運営に携わる方は少なくないのではと思います。あるいは、「そう、それ!できれば何とかしないんだよねぇ、そういえば」という声も聞こえてきそうですね。

さて、デザイナーズフリッジではこうなっています。そして毎度こちらも内装什器・家具職人のTHE CHEESE HOUSEが製作されました。THE CHEESE HOUSEさんは本当にこういう遊び心がある方々で、空間を楽しくさせるプロだと常々感じますねw

そうです。POSTです。レトロなポストでカバーされているのであります☆特に印象的だった点が、色です。赤色が絶妙で強すぎず弱すぎずなんです。うまく空間に溶け込むあたりが言葉にできないのであります。

そしてこの通り鍵も入れることができ、お店の閉店作業時に「あれ?鍵どこやったっけ?」と最後の最後に無駄な時間を過ごすこともなくなるのであります。お気に入りのポテトヘッドがなんだか怖いですね。

開け閉めも簡単で、フックを上にあげて、開けるだけです。見た目だけでなく、機能性も兼ね添えたポスト、ご興味のある雑貨屋さん、飲食店、美容院等、ジャンル問わずいつでもお気軽にお問い合わせください。ポストではなくて、こんなのでカバーできないかといった個別のご相談ももちろんウェルカムです★