空港から遊び倒せる♪
シンガポール・チャンギ国際空港の楽しみ方☆彡

Photo by nobuyo kobayashi

カジノやショッピングやホテルや動物園といった遊びが両手をあげて待ち構えている、リゾート大国シンガポール。
日本からいざ飛行機で飛び立って、シンガポールに到着したらすぐ市内に向かっちゃう・・のはもったいないかも?!

実はシンガポールの玄関口、チャンギ国際空港は、国際航空ランキングでも常に上位にランクインする、設備やサービスに定評のある空港なんです。なんといってもエンターテイメントやリラクゼーション施設といった、空港からお客様に楽しんでもらおうという仕掛けがいっぱい。
日本からシンガポールに到着したばかりのタイミング、もしくはこれから日本に帰ろうという出発のタイミングで、時間があったらぜひ空港内を探検してみましょう。

チャンギ空港は一つの都市なんです!!!!!!!!

シンガポール・チャンギ国際空港は、2017年に4つめのターミナルがオープンした超巨大なハブ空港です。
ただ大きなだけでなく、ハイテクなチェックインシステムで効率化を図っているのはもちろん、「空港都市(エアトロポリス)」といわれる、空港が一つの都市と言われるような複合施設になっています。

たとえば、空港内にショッピングセンターやレストランがあるのは当たり前の光景ですが、ムービーシアターがあったり、プレイステーション3が遊べるルームがあったり、ガーデンやプール、ホテル、ジム、なんと巨大なスライダーといった「遊べる施設」なところがチャンギ空港の魅力。

小さなお子さんを連れての長旅を快適に乗り切るためにも、空港で体を動かしてめいいっぱい遊ばせることができるとあって、ファミリー層からの支持も熱いんです。

各ターミナルは無料のスカイトレインで互いにアクセスできるので、事前にどこのターミナルに何があるかを確認して、お得に遊び倒したいですよね。

体験したい☆チャンギ空港の各スポット

それでは、普通の空港にはない、チャンギ空港☆おすすめのスポットをご紹介します。

☆ムービーシアター
<ターミナル2の3階、ターミナル3の3階>

24時間営業の無料の大型スクリーンのムービーシアターです。
洋画が中心です。ターミナルごとに上映内容が違うので、事前にチェックしてみてくださいね。

【ターミナル2のスケジュール】
http://www.changiairport.com/content/dam/cag/5-airport-experience/3-services-facilities/movies/T2-July-schedule.jpg

【ターミナル3のスケジュール】
http://www.changiairport.com/content/dam/cag/5-airport-experience/3-services-facilities/movies/T3-July-schedule.jpg

☆エンターテインメント・デッキ
<ターミナル2の3階>

http://www.changiairport.com/en/airport-experience/attractions-and-services/entertainment-deck.html

ゲーマーの皆さん、お待たせしました!
ターミナル2の3階にあるエンターテインメント・デッキでは、Xbox(エックスボックス)やプレイステーション3があなたをお待ちしております。
Xboxはテニスやサッカー、シューティングゲームなどもあるので、ファミリーでも楽しめます!

☆スライド・アット
<ターミナル3の1階>

Photo by nobuyo kobayashi

なんだこの巨大ならせんの滑り台は?!とぎょっとするかもしれません。こちらはターミナルビルの4階から1階まで秒速6メートルで滑り降りてくる滑り台。

チャンギ空港内の購入した$10分のレシートがあれば1回お試しできるので、お買い物あとにチャレンジ!受付のあるターミナル3の1階をめざしましょう!

Photo by nobuyo kobayashi

☆屋外プール、フィットネスセンター
<ターミナル1の3階>

http://www.changiairport.com/en/airport-experience/attractions-and-services/swimming-pool.html

なんとチャンギ空港は屋外プール付き!南国リゾート気分を満喫したいあなたは、ジャグジーや屋外プールで遊ぶのもよし、また併設されたバーでプールサイドを楽しむのもよし。利用は一人17SGドル。

フライト前後で身体を軽く動かしたいあなたは、隣にあるフィットネスセンターで軽く汗を流すこともできますよ。

☆プレイグラウンド
<ターミナル1の2階、ターミナル2の2階、ターミナル3の2階3階>

Photo by nobuyo kobayashi

旅をしているとお子さん連れはとにかく大変。子供は長旅に飽きてしまいますし、思うように体を動かせずにストレスが溜まったりと、お子さんのケアだけでも手一杯になるファミリーも多いことでしょう。

チャンギ空港では各ターミナルに1歳〜12歳までのお子さんを対象にした大きなキッズスペースが設けられており、お子さんが体を動かして安全に遊べるように配慮してあります。しかも24時間オープンの施設なので、いつでも利用できます。

また、ターミナル2のプレイグラウンドにはファミリーゾーンが併設され、オムツの交換や授乳スペースも用意されています。

お子さんを連れてのシンガポール旅行を考えている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

☆ガーデン

http://www.changiairport.com/en/airport-experience/attractions-and-services/sunflower-garden.html

さすが南国のエアポート。南国らしさを忘れてはいません!

ターミナル1の3階にはサボテンガーデンが、ターミナル2の3階にはひまわりガーデンが、ターミナル3の2階3階部分には、南国の庭園の中で蝶が飛ぶバタフライガーデンがあります。

またターミナル3には5階分の吹き抜けの壁を使った植物のグリーンウォールがそびえたち、訪れた人々に南国の生命力やダイナミックさを感じさせてくれます。

南国らしい自然に触れてフライト前後にリフレッシュしたいあなたはぜひ行ってみてください。

プラナカンエリア
<ターミナル4の2階>

http://www.changiairport.com/en/airport-experience/attractions-and-services/heritage-zone.html

新しくできたターミナル4には、インスタ映えするプラナカン様式のショップが立ち並んでいます。美しく幻想的な建物の形式は、シンガポールらしさも相まって、インスタ映えシーンとしてピッタリ!

チャンギ空港は次世代型のハイテクな最新施設ですが、シンガポールの歴史や文化を思い出させてくれるすてきな空間も用意されています。

おわりに

いかがでしたか。
せっかくのチャンギ空港、素通りじゃもったいない☆

シンガポールに行く際は、ハイテクさと遊び心をあわせもつチャンギ空港も楽しんで見てくださいね。

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Writer: Nobuyo Kobayashi
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner