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	<title>チェコ &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
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	<description>世界を旅するモノづくり</description>
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	<title>チェコ &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
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		<title>まるで絵本の中の世界？魅力いっぱいのチェコで仕入れるべき雑貨特集</title>
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		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2022 05:13:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑貨の仕入]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[チェコ]]></category>
		<category><![CDATA[日用雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[生活雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[#チェコ]]></category>
		<category><![CDATA[服飾雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション雑貨]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/cesky-krumlov-g5894c2ce3_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ヨーロッパの中部に位置するチェコ共和国は、まるで絵本の中に入り込んだかのような素敵な世界観を感じられる国です。メルヘンな雰囲気や世界観を楽しめる一方で、実は吸血鬼やゴーストの伝承も残っているため、ちょっぴりダークな雰囲気 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/cesky-krumlov-g5894c2ce3_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ヨーロッパの中部に位置するチェコ共和国は、まるで絵本の中に入り込んだかのような素敵な世界観を感じられる国です。メルヘンな雰囲気や世界観を楽しめる一方で、実は吸血鬼やゴーストの伝承も残っているため、ちょっぴりダークな雰囲気も味わえます。今回は、そんなチェコで仕入れるべき雑貨について特集します。</p>
<h2>ファッション雑貨/服飾雑貨</h2>
<h3>チェコビーズ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15923" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/beads.jpg" alt="" width="1586" height="991" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/beads.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/beads-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1586px) 100vw, 1586px" /></p>
<p>チェコのビーズはとても美しく、人気のある雑貨です。伝統の技術で仕上げられた色味や艶をみてみると、人気があるのもうなずけます。単体で仕入れるのも良いですし、現地でブレスレッドやピアスなどたくさんのチェコビーズで作られたアクセサリーが売っているので、そちらを仕入れるのもオススメです。</p>
<h3>ガーネット</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15925" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/garnet.jpg" alt="" width="1570" height="981" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/garnet.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/garnet-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1570px) 100vw, 1570px" /></p>
<p>チェコのガーネットはその高品質さや希少性が高く評価されており、世界的に有名です。チェコには良質なガーネットが採れる地脈があり、中でもボヘミア地方で採れるガーネットはボヘミアガーネットと呼ばれ、多くの人々に愛されています。また、伝統工芸品であるボヘミアングラスのカット技術から伺えるように、チェコは高いカット技術を有しているため、ガーネットのカットの仕上がりも素晴らしく、美しいガーネットが出来上がります。値段は高いですが、相応の価値はあるため仕入れにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。</p>
<h3>高級レザーグローブ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-15936" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/holik-craftman940-600.v2-800x511.jpg" alt="" width="1386" height="885" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/holik-craftman940-600.v2-800x511.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/holik-craftman940-600.v2-768x490.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/holik-craftman940-600.v2.jpg 940w" sizes="(max-width: 1386px) 100vw, 1386px" /></p>
<p>革製品の本場といえばヨーロッパがまず思い浮かびますが、チェコの革製品も高品質なものが多いです。鞄や革靴などメジャーなものは需要が高く人気の商品も多いですが、そんな中でもチェコ産の高級レザーグローブは他の革製品に比べると小さめなので輸入がしやすく保管場所も多く取らずに済むのでおすすめできます。チェコのレザーグローブは造りがしっかりとしていて、光沢が美しく高級感があります。その品質は世界からも認められており、ファッション業界では賞を取ったりするほどです。お洒落なデザインのものが多く、革の高級感も楽しむことができます。私たちのECサイトでも実店舗保有の企業様はヨーロッパでも名だたる賞を受賞したチェコのレザーグローブブランドHOLIK社のレザーグローブを卸値で購入することができます。興味がございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。</p>
<h2>インテリア雑貨</h2>
<h3>伝統工芸品ボヘミアガラス</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15924" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/bohemiaglass.jpg" alt="" width="1589" height="993" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/bohemiaglass.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/bohemiaglass-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1589px) 100vw, 1589px" /></p>
<p>チェコを代表する伝統工芸品、ボヘミアガラス。かの有名なイタリアのベネチアグラスと並んで高級ガラス生産国として世界的な知名度を誇ります。名前にボヘミアと付いている理由はボヘミア地方で生産されているためですが、ボヘミア地方ではガラスの透明度に影響する加工に適した素材が手に入るそうです。カップや花瓶など大きいものは仕入れて運ぶのが大変だと感じる方は、ガラス爪やすりやボヘミアガラスのボタンなどの小さめの雑貨も仕入れることをお勧めします。</p>
<p>マリオネット</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15927" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/marionet.jpg" alt="" width="1573" height="983" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/marionet.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/marionet-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1573px) 100vw, 1573px" /></p>
<p>実はチェコは昔からマリオネットの人形劇が盛んに上演されている国です。国内にはマリオネット専門店やマリオネット劇場が数多く存在しており、チェコにとって重要な伝統文化であることが伺えます。とても可愛らしく個性的でカラフルなマリオネットは、子供用のおもちゃにも良いですし、部屋のインテリアとして飾っても映えること間違いなしです。</p>
<h2>生活雑貨/日用雑貨</h2>
<h3>モドロティクス</h3>
<p>チェコの伝統工芸であるモドロティクスは仕入れ雑貨としてオススメです。モドロティクスとは、チェコの藍染のことで、伝統の技術で見事な藍色に染められ仕上げられます。緻密に並ぶ模様は古くから受け継がれてきたものなのだとか。モドロティクスの製品は、衣類をはじめとしてクッションカバーやポーチ等小物も売られており、仕入れに最適です。</p>
<h3>ゴーレム関連グッズ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15926" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/golem.jpg" alt="" width="1586" height="991" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/golem.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/golem-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1586px) 100vw, 1586px" /></p>
<p>ゴーレムの伝説って、実はチェコ発祥ってご存じでしたか？チェコでは発祥の地ならではと言わんばかりに個性的なゴーレム関連雑貨が販売されています。まるっとゆるい感じにデフォルメされた可愛らしい商品が多いです。ゴーレムの形を模したクッキーなど面白いお菓子もたくさん売られていますが、仕入れ向けとしてオススメしたいのが小さな置物やぬいぐるみです。</p>
<h2>いかがでしたか？</h2>
<p>今回はチェコでおすすめの仕入れ向け雑貨をまとめました。古い伝説がデフォルメ化されて販売されていたり、古くから続く伝統工芸の文化を大切に守り続けているチェコだからこそ買える魅力的な雑貨、ぜひ仕入れの参考にしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>見ているだけで楽しい☆チェコの絵本の世界</title>
		<link>https://designers-fridge.com/cz/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 06:28:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チェコ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/prague-g0b0d15f34_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>チェコは絵本で有名な国ってご存知でしたか？ ここ数年、百貨店のイベントや雑貨店などでもチェコの絵本やアニメのキャラクターを目にする機会が多くなってきたので、どこかで目にしたことがある人も多いことでしょう。 特にチェコの絵 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/prague-g0b0d15f34_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>チェコは絵本で有名な国ってご存知でしたか？</p>
<p>ここ数年、百貨店のイベントや雑貨店などでもチェコの絵本やアニメのキャラクターを目にする機会が多くなってきたので、どこかで目にしたことがある人も多いことでしょう。</p>
<p>特にチェコの絵本は、チェコ語はまったくわからなくても、ほのぼのとしたファンタジーの世界が描かれた豊かな絵を追っていくだけでも幸せな気分に満たされます。</p>
<p>今日は、大人でも楽しめる、チェコの絵本の世界を覗いてみましょう♪</p>
<h2>なぜチェコは絵本大国と呼ばれるの？</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/cz02-1.jpg" width="982" height="655" /></p>
<p>チェコは第二次大戦後から冷戦が終わるまでの約40年ほど、社会主義国でした。この期間、ヨーロッパは西と東で大きく分断され、チェコは東のソ連側の体制に組み込まれます。</p>
<p>社会主義国の多くの社会がそうであったように、社会主義体制下のチェコでも国や社会を統制していくために労働や思想の統一が徹底されました。</p>
<p>多くの企業が国営化され、労働環境や資産の均一化が行われるとともに、さまざまな表現の規制が人々の暮らしを抑圧していったのですが、「健全な子供を育成する」というスローガンのもと、子供向けの絵本やアニメーションについては比較的自由な表現が許されていたそうです。</p>
<p>このため、自由な表現を求めて国内の一流の画家やイラストレーターたちが子供向けの作品のアーティストに転向し、良質な作品を制作する土壌が育っていきました。</p>
<p>こうしたことから、チェコでは子供向けの絵本作品のレベルがあがっていったのですね。</p>
<p>また、社会主義国のアートの現場では「安く、早く、たくさん作って売る」生産体制ではなく、良質な作品をじっくり仕上げていく生産体制がとられていました。</p>
<p>制作環境も国営企業であり、国の保護のもと資金面や労働環境面からも良質な作品を作ることが比較的可能な状況だったのです。</p>
<p>そしてチェコのこのアートの環境は、冷戦が終結した現在も受け継がれているように見えます。</p>
<p>今なお、上質な絵本やアニメーションがチェコから生み出されていて、世界中の子供たちを楽しませていることは、ここ最近のチェコの絵本やアニメブームでもわかるかと思います！</p>
<p>チェコの絵本は、多くの絵本がそうであるように素朴な線で構成されたシンプルでやさしいタッチの絵柄が多いです。ここにチェコのお国柄を象徴するようなこっくりとした色味のデザインが加わり、シンプルでいながら工夫をこらした構図はもはやアート。大人がみても楽しめるデザイン性の高いイラストが散りばめられています。</p>
<p>もちろん、「兵士シュヴェイクの冒険」や「もぐらのクルテク」、「ちいさなよるのおんがくかい」、「ちびとらちゃん」など、日本語にも翻訳されて日本に輸入されている名作絵本もたくさんあるんですよ！</p>
<h3>プラハで絵本を探すならヴァーツラフ広場を目指せ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/cz03-1.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴァーツラフ広場#/media/File:Peter_Stehlik_2011.07.29_A.jpg</span></p>
<p>チェコの首都、プラハに行ったら絵本巡りをしてみたい！なんなら気に入った絵本をお土産に買いたい！と思ったあなた。さっそくプラハで本屋さんを探しましょう。</p>
<p>チェコ語で本屋さんは「Knihkupectví（クニフクパツティビィ）」と言います。 この単語が書かれた看板は街中でたくさん見かけることができますが、旅行者へのおすすめは、「プラハのシャンゼリゼ」とも言われるヴァーツラフ広場(Václavské náměstí)周辺。</p>
<p>この賑やかな繁華街にはプラハでも大きな書店がいくつかあり、大きな書店では児童書や絵本もそれなりのボリュームがあります。</p>
<p>絵本を探しているあなたは、ヴァーツラフ広場で本屋さん巡りをすると楽チンです！</p>
<h3>絵本が置いてある、プラハのおすすめ本屋</h3>
<p>ヴァーツラフ広場にはたくさんの書店があるのですが、その中でもおすすめの書店をご紹介します。</p>
<p>もちろんチェコ語で書かれた絵本が大半ですが、中には英語の絵本もあります♪ぜひお気に入りの１冊を探してみてくださいね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/cz04-1.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://luxor.cz/pobocky/praha/palac-knih-luxor/</span><br />
<span style="font-size: 75%;">住所：Václavské nám. 820/41, 110 00 Nové Město</span><br />
<span style="font-size: 75%;">WEB：https://luxor.cz</span></p>
<p><strong>Kanzelsberger</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/cz05-1.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://www.dumknihy.cz/praha-1-orbis</span><br />
<span style="font-size: 75%;">住所：Václavské nám. 796/42, 110 00 Nové Město</span><br />
<span style="font-size: 75%;">WEB：https://www.dumknihy.cz/praha-1-orbis</span></p>
<p><strong>Academia Bookshop</strong></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/cz06v.jpg" width="982" height="764" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt; http://www.academia.cz/kontakt?b=1</span><br />
<span style="font-size: 75%;">住所：792/34, Václavské nám. １, 110 00 Nové Město</span><br />
<span style="font-size: 75%;">WEB：http://www.academia.cz/knihkupectvi/vaclavske-namesti-34-praha.html</span></p>
<p><strong>Books Dobrovský</strong></p>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/cz07.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt; https://www.knihydobrovsky.cz/prodejny/praha-vaclavske-namesti</span><br />
<span style="font-size: 75%;">住所：Václavské nám. 782/22, 110 00 Nové Město</span><br />
<span style="font-size: 75%;">WEB：https://www.knihydobrovsky.cz/prodejny/praha-vaclavske-namesti</span></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ちなみに、プラハの新国立博物館やプラハ城のミュージアムショップには、日本語の絵本も置いてあります。日本語の絵本をお土産にしたい！という方は、そちらにも足を伸ばしてみてくださいね。</p>
<p>あなたのお気に入りの絵本に出会えますように・・！</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
<p>[col span=&#8221;5&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; height__sm=&#8221;262px&#8221; bg_color=&#8221;rgb(87, 87, 87)&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;85&#8243; width__sm=&#8221;92&#8243; scale=&#8221;91&#8243; scale__sm=&#8221;121&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、チェコから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
<p>[button text=&#8221;公式サイトはこちら&#8221; color=&#8221;white&#8221; style=&#8221;outline&#8221; radius=&#8221;99&#8243; link=&#8221;https://designers-fridge-shop.com/collections/czech-republic&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]<br />
[col span=&#8221;7&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243; force_first=&#8221;small&#8221;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; bg=&#8221;15129&#8243; bg_color=&#8221;rgb(255,255,255)&#8221; bg_pos=&#8221;92% 42%&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]</p>
<p>[/row]</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ビール好き必見！！チェコで楽しむ☆プルゼニュの地下探検ツアー</title>
		<link>https://designers-fridge.com/cz02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 02:56:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チェコ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/beer-g6648eaf3b_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>チェコ共和国の西、ボヘミア地方の都市プルゼニュ。この街はドイツ語でピルゼンとも言われ、チェコでは首都プラハ(Prague)、ブルノ(Brno)、オストラバ(Ostrava)に次ぐ第４の規模を誇る都市ですが、実はこの街には [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/beer-g6648eaf3b_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>チェコ共和国の西、ボヘミア地方の都市プルゼニュ。この街はドイツ語でピルゼンとも言われ、チェコでは首都プラハ(Prague)、ブルノ(Brno)、オストラバ(Ostrava)に次ぐ第４の規模を誇る都市ですが、実はこの街には地下に秘密があります。<br />今日は、プルゼニュの地下に潜って探検してみましょう。</p>
<h2>なぜプルゼニュは地下が発達しているの？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/cz02.jpg" /><span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;<a href="about:blank">https://www.pilsen.eu/tourist/visit/the-best-from-pilsen/historical-underground-and-brewery-museum/historical-underground-and-brewery-museum.aspx</a></span></p>
<p>プルゼニュは、中世の時代に街の地下に地下道が張り巡らされた歴史を持っています。</p>
<p>この地方はもともと銀鉱石の採掘場として発展しており、銀類のほかにニッケル、コバルト、鉄、亜鉛や鉛といった多金属鉱床の地区として、ヨーロッパの産業発展には必要不可欠な地域の一つでした。</p>
<p>13世紀の終わり頃から18世紀にかけて、市街地の地下には食料の貯蔵や工場、そして宗教や政治的利用を目的にした地下空間が作られるようになりました。旧市街の中心部の地下には、地下道網が張り巡らされ、ビールやワインの醸造スペース、レストラン、ギャラリー、下水道、井戸、といった施設が複雑につながっています。複数の層からなる階層を有し、その長さは13kmほどあるといわれます。</p>
<p>地下空間があまりに多く複雑であるため、未だにすべて探査されていないというミステリアスな地下の世界。現在、残された地下空間の多くは立ち入り禁止になっていますが、中には観光客が入れるところもあるのでぜひ行ってみましょう！</p>
<p>プルゼニュはチェコの表玄関であるプラハ本駅から電車と高速バスで行くことができます。鉄道だと１時間半、高速バスだと１時間でプルゼニュに到着するので、プラハから日帰りの旅でも楽しむことができますよ。</p>
<h2>プルゼニュで行ってみたいオススメ☆地下探検</h2>
<p>それではプルゼニュで体験できる、地下施設をご紹介します。プルゼニュ地方にはプルゼニュの街以外にもたくさんの地下施設が存在していますが、プルゼニュの街中で体験できるオススメスポットはこちら！</p>
<h3 class="penci-tpadding-1">地下道博物館(Pilsen Historical Underground)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/cz03.jpg" /><span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt; <a href="about:blank">https://www.pilsen.eu/tourist/visit/the-best-from-pilsen/historical-underground-and-brewery-museum/historical-underground-and-brewery-museum.aspx</a></span></p>
<div class="penci-tpadding-1"><span style="font-size: 100%;">住所：Veleslavínova ５８/6 301 00 Plzeň 3</span><br /><span style="font-size: 100%;">URL：https://www.plzenskepodzemi.cz/en</span></div>
<p> </p>
<p>プルゼニュの地下道を知るために、まずは地下道博物館に行ってみましょう。</p>
<p>地下道博物館では、1日に数回ガイドツアーが出ています。迷宮のような地下を進み、氷の貯蔵庫や食料の貯蔵庫、排水設備といった地下施設を約１時間程度で回ります。探検ですからね、貸し出しのヘルメット着用をお忘れなく！</p>
<p>ツアーの終盤、ピルスナーウルケルの醸造博物館の地下に到着します。このツアーには、ピルスナーウルケルの試飲チケットが含まれており、18歳以上であれば小さなコップで本場のピルスナービールのテイスティングもできます。<br />ビール好きな方には、探検ツアーの醍醐味、といったところでしょうか？</p>
<h3 class="penci-tpadding-1">ヴェ・スカーレ(Ve Skále restaurant)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/cz04.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://www.chodovar.cz/id1022en-galerie.htm</span></p>
<div class="penci-tpadding-1"><span style="font-size: 100%;">住所：Chodovar Ltd. Restaurace a muzeum Ve Skále Pivovarská 107<br />URL：https://www.chodovar.cz/id1032en-o-restauraci.htm</span></div>
<p> </p>
<p>歴史的なビール醸造所を持つピルスナービールの名ブランド「ホドヴァル(Chodovar)」。</p>
<p>このブランドの醸造所はまさにビール天国と言われるビール施設が充実しています。地下洞窟を一部利用したレストランはユニークですね。チェコの伝統的な料理とビールで、ここでしか体験できない地下道での食事を満喫しましょう♪</p>
<p>ちなみにこの施設、醸造所のほかに併設のホテルやなんとビールスパまであります。なんと、バスビールと言われる入浴用のダークビールのバスタブに浸かり、中で一杯ビールを飲み干すというビール好きにはたまらないサービスが待っているそうです♪</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>ビールの名産地だけあって、探検にはビールがもれなく付いてくるというピルスナーの地下アドベンチャー。酔っ払って地下道にさまよいこまないようにぜひお気をつけて！</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
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<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、チェコから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
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		<title>プラハで建築めぐりに出かけよう！</title>
		<link>https://designers-fridge.com/czech/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 09:18:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チェコ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://designers-fridge.com/?p=10986</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/square-gab03de7e0_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ヨーロッパの街並みといえば、歴史を感じさせる古い街並みですよね。 日本の伝統的な建築物と違い、ヨーロッパの建築では石やレンガといった硬く重量感のある素材が使われてきました。また、時代によって、その建築様式は異なり、独特の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/square-gab03de7e0_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><span style="font-weight: 400;">ヨーロッパの街並みといえば、歴史を感じさせる古い街並みですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本の伝統的な建築物と違い、ヨーロッパの建築では石やレンガといった硬く重量感のある素材が使われてきました。また、時代によって、その建築様式は異なり、独特の表情を見せてくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今日は「建築博物館」とも言われるチェコの首都、プラハの建築をぶらぶらと眺めてみましょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">なぜプラハが建築博物館と呼ばれているの？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">なぜプラハが建築博物館なのかというと、一言でいうと「ヨーロッパの様々な時代の建築様式の建物がすべて残っている」とされているからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プラハは古くより交通の要所でもあり、群雄割拠の中部ヨーロッパの都市のなかでも経済・学問・芸術とともに有名な街で、特に１４世紀には神聖ローマ帝国の首都として栄えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、長い歴史の中では、オーストリアのハプスブルグ家に支配されたり、ナチス・ドイツに併合されたり、また第二次大戦後は共産党政治に翻弄される時代を経てきています。そう、プラハは多民族からの侵略の歴史に翻弄されてきた街でもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">共産党の一党独裁政治が終わった後、１９９３年に現在のチェコ共和国になり、もともとの王都プラハとしての輝きとともに、数々の歴史を感じさせる建築物が見直されるようになってきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、古い建築様式の建物に、新しい様式を取り入れて増築・改築を繰り返したことで、数百年を経て複数の建築様式が組み合わさった個性的な建物が多く、またそれらの建築技術が非常に高かったことから、他の都市には無い、独特の景観を作り出しているとされています。</span></p>
<h2>時代順にプラハの街をたどってみよう☆</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな多彩なプラハの建築を時代順に一緒に見ていきましょう。</span></p>
<h3>１．ロマネスク様式（１０世紀後半〜１３世紀）</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ロマネスク様式の大きな特徴は、石づくり。ロマネスク様式は、それまで様式が地方によってバラバラだったヨーロッパではじめて統一された建築様式とされています。初期のロマネスク様式は木造の平天井だったのが、中でもヴォールト天井と呼ばれるアーチ型の半球の天井が特徴的で、その重みを支えるために壁が分厚く厚みが１ｍほど。堅牢でがっしりとしたデザインです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プラハのロマネスク様式といえば、プラハ最古の教会、<strong>聖イジー教会(</strong></span><strong>St. George&#8217;s Basilica</strong><span style="font-weight: 400;"><strong>)</strong>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プラハ城の中にある聖堂。もともとは木造の教会でしたが、火災の後、１１４２年に石づくりの初期ロマネスク様式に改築されました。（その後、正面は１７世紀に初期バロック様式で増築されています）</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10967" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-2.png" alt="" width="983" height="737" /><br />
<span style="font-weight: 400; font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/聖イジー聖堂#/media/File:Prague_Castle_St_George.JPG</span></p>
<h3>２．ゴシック様式（１２世紀中頃〜１５世紀末）</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">その後、プラハにはドイツ人の人口が増え、ゴシック様式と言われる建築が増えてきました。ゴシック様式はロマネスク様式に比べると繊細な印象です。ロマネスク様式のどっしりとしたヴォールト天井に骨組みを足して、見た目が軽やかなリブヴォールト天井や飛梁のおかげで壁の厚みも薄くなり、ロマネスク様式よりも高い天井と大きな窓を取り入れられるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">高い天井と大きな窓といえば、尖塔と呼ばれる背の高い塔や鮮やかで華やかなステンドグラスが有名ですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プラハのゴシック様式の代表的な建築は、<strong>聖ヴィート大聖堂(St. Vitus Cathedral)</strong>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらはもともとロマネスク建築だったものを、カレル４世の命令でロマネスクからゴシック様式へとリフォームされました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">完成までに６００年もかかったため、その後のルネッサンスやネオゴシックの要素も混じった、不思議な建築物です。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10965" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image.png" alt="" width="979" height="1464" /><br />
<span style="font-weight: 400; font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/聖ヴィート大聖堂#/media/File:Interior_of_St._Vitus_Cathedral_Prague_01.jpg</span></p>
<h3>３．ルネッサンス様式（１５世紀〜１６世紀初頭）</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ルネッサンスというのはイタリアからヨーロッパ全土に広がった、ギリシア・ローマ時代への「古典回帰」の文化的な運動のことで、ルネッサンスは建築様式にも大きな影響を与えました。建築では曲線を用いた、シンプルながら華やかなデザインが特徴です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当時プラハを支配していたハプスブルク家とカトリック教会によって、プラハではルネッサンス様式の建築や装飾が多く生まれました。</span></p>
<p><strong>一分の家(The Minute House)</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10972" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-7.png" alt="" width="978" height="550" /></p>
<p><span style="font-weight: 400; font-size: 75%;">出典：https://www.prague.eu/en/object/places/1736/the-house-at-the-minute</span></p>
<h3>４．バロック様式（１７世紀〜１８世紀中頃）</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">バロック様式は、ローマで生まれフランスで開花した建築様式です。楕円や曲線を多用した、優美で派手な装飾が特徴。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プロテスタントの宗教改革がローマ・カトリックによって下火となり、再びカトリック勢力が力を拡大するために華美なドラマチックなバロック装飾の教会が多く建てられた時代です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この時期、公の場でチェコ語を話したりチェコ人の民族文化は禁止された暗黒の時代。プラハ市内の建物の多くはチェコ人のそれまでの文化を否定するかのようにバロック様式に建て替えられたのでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな悲しい記憶ともいうべきバロック様式の代表的な建築は、<strong>聖ミクラーシュ教会(Saint Nicolas Church)</strong>。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10971" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-6.png" alt="" width="982" height="654" /><br />
<span style="font-weight: 400; font-size: 75%;">出典：https://www.svmikulas.cz/en/</span></p>
<h3>５．アール・ヌーヴォー様式（１９世紀末〜２０世紀初頭）</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">アール・ヌーヴォーは、フランスで発祥した装飾美術のこと。ボタニカルな花やつる草などの流れる曲線を意識した、優美で官能的な装飾で、厳密にいうと建築の構造様式ではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ところでアール・ヌーヴォー様式ときいて、ピンときたあなた、鋭いですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アール・ヌーヴォーといえば、アルフォンス・ミュシャ。パリの地下鉄やポスターなどで見かけるミュシャのアール・ヌーヴォーですが、ミュシャはチェコ人です。プラハの聖ヴィート大聖堂や市民会館には、ミュシャのステンドグラスの作品が残されています。</span></p>
<p><strong>市民会館(Municipal House)</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ミュシャが市長の間の内装を担当しています。華やかな内装を見にいきましょう。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10969" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-4.png" alt="" width="983" height="656" /><br />
<span style="font-size: 75%;"><span style="font-weight: 400;">出典： </span><a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Municipal_House#/media/File:The_Municipal_House_(Obecni_Dum)_ceiling,_Prague_-_8906.jpg"><span style="font-weight: 400;">https://en.wikipedia.org/wiki/Municipal_House#/media/File:The_Municipal_House_(Obecni_Dum)_ceiling,_Prague_-_8906.jpg</span></a></span></p>
<h3>６．キュビズム様式（１９１１年〜１９２５年）</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">キュビズムといえば、ピカソの絵画で有名ですが、実は、キュビズムが建築に取り入れられたのはチェコだけなんだそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">とはいっても、キュビズムというのはもともと平面上に描く絵画をさまざまな角度からとらえ多面的に描くという意味なので、そもそも立体的な建築では成立せず、あくまでキュビズムの要素（多面体のようなデザインをディテールとしたデザイン）を建築に取り入れた、かなり独特で個性的な様式です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実はこのキュビズムの時代、プラハには大きな変化がありました。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">第一次世界大戦が終わった１９１８年に、長いこと他国に支配されていたチェコがようやく悲願の独立を果たし、プラハはチェコスロバキア共和国の首都として復活した時期でもあります。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">当時、世界の建築シーンでは機能主義・合理主義をテーマにしたモダニズム建築が主流になっていましたが、プラハには似合わないとした前衛的な建築家たちの試みによってキュビズム様式を生み出されたんですね。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">写真は、インターコンチネンタルホテルプラハの隣にある、<strong>キュービストハウス(Cubist houses)</strong>。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10970" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-5.png" alt="" width="984" height="692" /><br />
<span style="font-weight: 400; font-size: 75%;">出典：https://livingprague.com/architecture-design/prague-cubism-architecture/</span></p>
<h3>７．現代建築（２０世紀後半〜）</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">１９３９年にドイツの侵略によって国を解体され、第二次世界大戦でドイツが負けたことによって再び独立したチェコスロバキア共和国。しかし、ソ連の圧力にかかった共産党主義時代が５０年ほど続き、プラハはチェコスロバキア社会主義共和国の首都になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">無機質、華美な装飾を禁じた共産党時代の建物もプラハには残っていますが、歴史的な建物の多いプラハでは否定的な意見の方が多いようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">１９８９年のビロード革命により共産党支配を倒して民主化に成功し、スロバキアと別れてチェコ共和国として独立。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プラハでは、「チェコらしさ」「プラハらしさ」「今らしさ」を求めて、今なおインパクトに残る美しく斬新な建築が生まれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">写真は、１９９６年に建てられた、<strong>ダンシングハウス(Dancing House)</strong>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10966" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-1.png" alt="" width="985" height="1047" /><br />
</span><span style="font-weight: 400; font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/ダンシング・ハウス_(プラハ)#/media/File:Prag_ginger_u_fred_gehry.jpg</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いかがでしたか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">街並みに歴史あり。いろんな時代を経ての今のプラハになったことが建物からも見て取れますよね。唯一無二の建築都市、プラハをぜひ見にいきましょ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">———————————————–</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Writer: Nobuyo Kobayashi</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">DESINGERS’ FRIDGE Official Partner</span></p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
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<p>[text_box width=&#8221;85&#8243; width__sm=&#8221;92&#8243; scale=&#8221;91&#8243; scale__sm=&#8221;121&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
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<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
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			</item>
		<item>
		<title>至極の一杯！チェコのビールめぐり</title>
		<link>https://designers-fridge.com/cz-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 03:25:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チェコ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://designers-fridge.com/?p=10674</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ビール愛好家のみなさんは、チェコ産のビールを飲んだことはありますか？ 最近では日本でも少しずつ「チェコビール」が知られて来ましたが、実はチェコのビールって、ヨーロッパのビールの中でも味わいが日本のビールに近いテイストで、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ビール愛好家のみなさんは、チェコ産のビールを飲んだことはありますか？</p>
<p>最近では日本でも少しずつ「チェコビール」が知られて来ましたが、実はチェコのビールって、ヨーロッパのビールの中でも味わいが日本のビールに近いテイストで、しかもアルコール度数が少し高めの濃厚なボヘミアンビール。</p>
<p>今日はチェコのビールめぐりの旅に出てみましょう。</p>
<h2>日本人が飲みやすく感じるチェコのビールのひみつ</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz02.jpg" width="987" height="768" /></p>
<p>チェコは大きく西側のボヘミア地方、東はモラヴィア地方と分かれています。ビールが有名なのは、ボヘミア地方。このエリアでは、ホップの栽培に適した土壌と水（軟水）があるためビール造りに適しているとされ、たくさんの種類のビールが作られています。</p>
<p>ちなみに、一人当たりのビール消費量世界一はチェコなんですよ。</p>
<p>みなさんご存知のピルスナービールも、チェコで生まれたチェコビール。それまでは濁りのある褐色のビールがスタンダードでした。しかし、黄金色のピルスナーの爆発的な人気で、今やピルスナーは世界中のビールの主流となっている製造方法です。チェコ産のホップは80カ国以上に輸出され、日本の主流ビールメーカーのホップも、もともとはチェコのピルスナーだったのだとか。どうりで慣れ親しんだ味に近いハズ！</p>
<h3>チェコのビールを楽しむ４つのキーワード</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz03.jpg" width="987" height="740" /></p>
<p>それでは、チェコのビールを楽しむための4つのキーワードについてご紹介しましょう♪</p>
<h3><span style="font-size: 120%;"><span style="font-size: 100%;">１.飲みかた</span><strong><br />
</strong></span></h3>
<p>チェコのビールメニューには、ピルスナービールと、ホップの焙煎度合いを変えて作る黒ビールの２種類は必ずあります。</p>
<p>ピルスナーだけ飲んでもよし、黒ビールを飲んでもよし。または、両方ミックスもチェコに来たら頼んでみましょう。ピルスナー層と黒ビール層で２層になったビールは必見です！</p>
<p>また、どのビールを飲もうっかな〜♪と幸せなお悩みにひたりたいみなさんのために、利き酒ならぬ利きビールともいうべき、数種類のビールをミニグラスに注いだサンプルセットの用意があるお店もあります。</p>
<h3><span style="font-size: 100%;">2.バリング度</span></h3>
<p>メニュー表のビールの銘柄の横に10°、12°といった数字が書かれているのをバリング度と言います。これはアルコール度数ではなく、発酵前の麦汁の濃度を表すもので、この数値が高いほど風味やコクがまして、アルコール度数も高めになります。</p>
<p>ちなみに、バリング度10°はアルコール度数4%程度です。好みのバリング度を見つけてみたいものですね！</p>
<h3><span style="font-size: 100%;">3.ホスポダ(Hospoda)</span></h3>
<p>ホスポダというのは、バーのこと。日本風でいうと、居酒屋ですね。<br />
チェコにはこじんまりとしたホスポダが街にたくさんあります。</p>
<p>なんといってもホスポダの魅力は、1杯250円で500ml程度のジョッキビールが楽しめちゃうという超お得なビール天国。（ちなみに地元のスーパーに行けば、ジュースよりもビールの方が安いという衝撃的な事実を知ることになります。）</p>
<p>ランチも営業していて日中はずっとホスポダのお世話になるという人も。散歩でぶらりと立ち寄って、はしご酒なんてのも旅の醍醐味ですね♪</p>
<h3><span style="font-size: 100%;">4.銘柄</span></h3>
<p>チェコビールって、なんと400種類以上も存在してるんですって！しかも店ごとに自家製ビールというオリジナルビールもあるので、すべてを制覇するのは至難の技。</p>
<p>ここでは、チェコの代表的なビールをご紹介しましょう♪</p>
<h3>ピルスナー・ウルクェル(Pilsner Urquell)</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz04.jpg" width="984" height="765" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：<a href="https://www.pilsnerurquell.com/ja/">https://www.pilsnerurquell.com/ja/</a></span></p>
<p>ピルスナービールといえば、これ。まずはこれからいきましょう。</p>
<p>チェコの２大ビールメーカーのビールで、ピルスナーの故郷プルゼニュで造られています。世界的に有名なビールの銘柄の一つです。</p>
<h3>ブディェヨヴィツキー・ブドヴァル(Budějovický Budvar)</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz05.jpg" width="984" height="765" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：<a href="http://www.budejovickybudvar.cz/produkty/sortiment.html">http://www.budejovickybudvar.cz/produkty/sortiment.html</a></span></p>
<p>チェコのビール界２トップの片方がこちらです。名前は難しいですが、でも、実はみなさん知っているアメリカのビール、バドワイザー(Budweiser) の名前のもとになったといえばおわかりでしょうか・・？</p>
<p>バドワイザーの創始者がアメリカでビールを開発して売り出した時に、チェコのビール名産地のブドワイズ（チェコ語だとブドヴァル）にあやかって名前をバドワイザーとつけたんだそうで、これがもとで商標権の係争にも発展したのだとか。</p>
<p>酒の喧嘩はタチがわるい・・かどうかはともかく、ビールの名産地ゆえのトラブルなのですね。チェコでは本家ブドヴァルのホップの苦味と豊かな香りをお楽しみください。</p>
<h3>スタロプラメン(Staropramen)</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz06-1.jpg" width="984" height="765" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：<a href="http://www.staropramen.com/en/blogs/beerpedia/all-categories/sor-es-finom-etelek-a-legjobb-parositas">http://www.staropramen.com/en/blogs/beerpedia/all-categories/sor-es-finom-etelek-a-legjobb-parositas</a></span></p>
<p>首都プラハに工場を持つチェコビール。チェコビールの群雄割拠の中、トップクラスの人気と消費量を誇ります。工場見学もできるので、足を伸ばしてみるのもよいかも。</p>
<h3>ガンブリヌス(Gambrinus)</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz07.jpg" width="980" height="762" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：<a href="https://www.prazdroj.cz/en/znacka/gambrinus">https://www.prazdroj.cz/en/znacka/gambrinus</a></span></p>
<p>ピルスナー・ウルクェルと同じ敷地内に工場があるガンブリヌス。</p>
<p>このガンブリヌスという名は、ビール愛好家のみなさんは覚えておいて損はない、ドイツに伝わるビールの神様の名前です。それなら拝みにいかなくっちゃ♪</p>
<h3>ベルナルド(Bernard)</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz08.jpg" width="981" height="763" /></p>
<p>家族経営の醸造所ながら、世界28カ国に輸出するチェコビールの実力派。さっぱりながらもコクのある、飲みやすい一杯。2匹のバーナード犬のラベルがシンボルです。</p>
<h3>コースターを楽しむ</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/cz09.jpg" width="984" height="765" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：<a href="https://www.beer-coasters.eu/en/beer-coasters-collection/karloff-czech-brewery-1-small.html">https://www.beer-coasters.eu/en/beer-coasters-collection/karloff-czech-brewery-1-small.html</a></span></p>
<p>チェコのビールは、注文するとその銘柄のコースターを用意してくれます。その種類はビールの銘柄の数だけあるとされていて、デザインも厚みがしっかりあって、かつ個性的。</p>
<p>チェコのビールの名前は難しく覚えにくいですが、コースターを集めておいたら何を飲んだかわかりますよね。もちろん、そのままコレクションしてもいいですし、お土産としてお友達に配っても◎。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>これだけ種類も味も豊富だと、チェコビールの飲み比べもやってみたいものですよね。こってりしたチェコの料理にもあう、ほどよい苦味のさわやかなチェコビール。</p>
<p>ちなみに、私のお気に入りは、プラハの小さなホスポダで飲んだ、自家製ビール。ガラスのグラスではなく、陶器のカップに注いでくれたビールは、日本のビールのようにキンキンに冷えてはいなかったけれど、コクがあり、キリリとした味わい。ビールってこんなにおいしいのか！と感動した、忘れられない一杯となりました。</p>
<p>ビール好きのあなたも、ぜひ、チェコでマイベスト☆チェコビールを探してみてくださいね。</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
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<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、チェコから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
<p>[button text=&#8221;公式サイトはこちら&#8221; color=&#8221;white&#8221; style=&#8221;outline&#8221; radius=&#8221;99&#8243; link=&#8221;https://designers-fridge-shop.com/collections/czech-republic&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;]</p>
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<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
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		<title>プラハにミュシャのアール・ヌーヴォーを観に行こう♪</title>
		<link>https://designers-fridge.com/czechrepublic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Aug 2018 03:50:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チェコ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://designers-fridge.com/?p=10252</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/woman-g8dffe8443_1280.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>カフカ、ドボルザーク、スメタナ・・・。チェコ出身の偉大なアーティストは数多くあれど、アール・ヌーヴォー様式の画家、アルフォンス・ミュシャ（チェコ語だとムハ）もチェコ出身だって知っていましたか？ チェコの首都プラハには、彼 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/woman-g8dffe8443_1280.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>カフカ、ドボルザーク、スメタナ・・・。チェコ出身の偉大なアーティストは数多くあれど、アール・ヌーヴォー様式の画家、アルフォンス・ミュシャ（チェコ語だとムハ）もチェコ出身だって知っていましたか？</p>
<p>チェコの首都プラハには、彼の残したアール・ヌーヴォーの作品が多く残されています。</p>
<p>日本でも、2017年に国立新美術館で「ミュシャ展」が開催され、大きな反響を呼んだアーティストのひとり。今日はアール・ヌーヴォー好きなあなたがプラハに行ったらぜひ観るべき、ミュシャのアートをご紹介します。</p>
<h2>アール・ヌーヴォーとミュシャ</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/cz02.jpg" width="981" height="763" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：https://shop.mucha.cz/en/the-four-seasons</span></p>
<p>アール・ヌーヴォー(Art nouveau)とは、フランス語で「新しいアート」という意味で、今から約100年前に建築、工芸品、グラフィックデザインといった多岐にわたる分野において流行したデザイン様式のことです。</p>
<p>花や植物、昆虫、動物などの有機的なモチーフや流動的な曲線の組み合わせといった、それまでになかった華美なデザインや個性的な装飾性が大きな特徴ですが、なにより木や石といった従来の素材とアイアンやガラスといった新素材との組み合わせで生まれた画期的なデザインスタイルが目を引きます。しなやかで官能的なアール・ヌーボー様式は今なお多くのファンの心を引きつけていますね。</p>
<p>当時はフランス、ベルギーを中心にアール・ヌーヴォー運動が流行しましたが、中でもチェコ出身のアルフォンス・ミュシャはアール・ヌーボーを代表するグラフィックデザイナーです。ミュシャの作品は、ポスター、パネル、絵画を中心に、女性をモチーフにした作品や優美な曲線を魅惑的に描いた作品が多くありますが、ミュシャはパリやアメリカで大活躍をした後にチェコに戻って制作を続け、スラヴ叙事詩などの自身のスラブ民族の歴史をモチーフにした大作の連作を完成させ、1939年にプラハでその生涯を終えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/cz04.jpg" width="984" height="765" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：<a href="https://shop.mucha.cz/en/cocorico">https://shop.mucha.cz/en/cocorico</a></span></p>
<p>ミュシャが生きた時代、チェコは長いことオーストリア＝ハンガリー帝国の支配下にあり、1918年に隣国のスロバキアと合併してチェコスロバキア国が生まれた時は、ミュシャをはじめとしたチェコ人（スラブ民族）は自分たちの民族の独立を非常に喜びました。しかしミュシャが亡くなる直前の1938年には、台頭してきたナチスドイツにチェコスロバキアの国土を奪われてしまいます。（ミュシャ自身もナチスドイツに従わない危険人物とみなされ、拷問にあったそうです。）</p>
<p>このように、チェコには大国の歴史に翻弄された悲しい時代が長くありました。だからこそ、晩年のミュシャは、「自分たちチェコ人（スラブ人）は、苦難の歴史を歩んできたが、民族の誇りや歴史、未来の希望を捨ててはいけない」という意味のメッセージをアートで発信しようとしたんですね。</p>
<p>こうした事情で、プラハには、チェコ人アーティストとしてのミュシャが故郷チェコのために残した偉大な名作が今尚多く残されているのです。というわけで、チェコを愛した偉大なアーティスト、ミュシャの作品を観にプラハに行ってみましょう♪</p>
<h2>ミュシャのおすすめ☆アール・ヌーヴォースポット</h2>
<h3>聖ヴィート大聖堂</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/cz05.jpg" width="977" height="760" /></p>
<p>教会の華やかなデザインといえば、ステンドグラス。教会内部に自然光を取り入れる採光が、赤や青、黄といったガラスを組み合わせることによって、教会内をより神秘的に荘厳に照らします。ステンドグラスは主にイエスキリストの生涯や聖書に出てくるシーンなどが描かれています。</p>
<p>チェコの首都、プラハのプラハ城の城内にある聖ヴィート大聖堂には、ミュシャの見事なステンドグラスが遺されています。実は聖ヴィート大聖堂は、はるか10世紀から建設されているのですが、改築や戦争を経て最終的に20世紀に入ってから完成したという歴史があります。ステンドグラスは19世紀末から20世紀初頭にかけて作られたとされ、それで古く歴史的な建造物にその時代に活躍していたミュシャが作品を奉納することができたんですね。聖堂は奥の祭壇に向かって長い空間になっており、回廊の巨大な柱と柱の間に大きなステンドグラスが掲げられています。入り口から見て左側の手前から３番目が、ミュシャの手がけたステンドグラス。他の作家によるステンドグラスとまるっきり違う、華やかなアール・ヌーボースタイルのステンドグラスは、見てすぐにそれとわかります。</p>
<p>ミュシャのステンドグララスには、最上部にイエス・キリストが手を広げて擬人化したスラブを包み込むように配され、中央には10世紀のボヘミア王でチェコの守護聖人である聖ヴァツラフとその祖母、聖リュドミラを中心に、スラブ世界にキリスト教を布教した聖ツィリルと聖メトディウス兄弟の生涯とが描かれています。最下部には、BANKA SLAVIE（スラブ保険会社）と書いてあるのはスポンサーなのでしょうね。全てに見入ってしまいます！</p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/cz06-1.jpg" width="984" height="765" /></p>
<p><span style="font-size: 100%;">ミュシャ美術館</span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/cz07.jpg" width="982" height="764" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：<a href="https://www.mucha.cz/jp/exibition-jp">https://www.mucha.cz/jp/exibition-jp</a></span></p>
<p>プラハ市内にあるミュシャ美術館では、彼の作品のほか、ミュシャの生涯と作品に関するビデオ上映がされています。展示は７つのセクションに分かれており、ミュシャの家族によって保管されてきた世界的に有名な数多くのポスターはもちろん、スケッチの下絵や絵のモデルや家族の写真なども展示されており、ミュシャの制作の裏側や制作にかける思いを知ることができます。体系的にミュシャの作品を堪能したい方には、ミュシャ美術館はマストアドレスですね。ミュージアムショップではミュシャの作品をベースにしたお土産も展開しているので、美しくすてきなチェコ土産としてもおすすめです♪</p>
<p><span style="font-size: 100%;">https://www.mucha.cz/jp/<br />
Mucha Museum, Kaunicky palac panska 7 110 00 Prague1</span></p>
<h3>市民会館(Obecní dům)</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/cz08.jpg" width="980" height="762" /></p>
<p>プラハ旧市街の共和国広場の一角にある市民会館は、アール・ヌーヴォー様式で建てられたゴージャスで美しい建物です。市民の公共サービスを行なっている他、音楽ホールやサロン、カフェ、レストランが入っている公共施設です。ここではミュシャは建物の内装を手がけていて（マルチクリエイターですね！）ガイドツアーに参加すると、「市長の間」をはじめとするアール・ヌーヴォースタイルの美しい部屋やステンドグラスを見て回ることができます。</p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/cz09.jpg" width="984" height="765" /><br />
<img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/cz10.jpg" width="984" height="765" /></p>
<p>市民会館の地下には、荘厳なアール・ヌーヴォー式の装飾が施されたプルゼニ・レストラン(Plzeňská restaurace)があり、リーズナブルに本格的なチェコ料理を生演奏とともに堪能できるので、おすすめです☆</p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/08/cz11.jpg" width="977" height="760" /><span style="font-size: 75%;">出典：<a href="https://www.plzenskarestaurace.cz">https://www.plzenskarestaurace.cz</a></span></p>
<p><span style="font-size: 100%;">Náměstí Republiky 5, 110 00, Praha 1</span></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>他にも、プラハ国立美術館にも有名な「スラヴ叙事詩」などのミュシャの作品が展示されているので、行ってみてくださいね。</p>
<p>チェコが生んだ偉大なアーティスト、アルフォンス・ミュシャの作品は、彼が活躍していたフランスにも足跡がありますが、実はプラハの方が様々な作品をまとめて堪能できます。ミュシャ好きな方は、ぜひプラハで彼のアール・ヌーボーを楽しんでください☆</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
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<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
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<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、チェコから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
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