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	<title>フィンランド &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
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	<description>世界を旅するモノづくり</description>
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	<title>フィンランド &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
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		<title>自然の恵みが魅力的！北欧の国フィンランドの仕入れ向け雑貨特集</title>
		<link>https://designers-fridge.com/finland-zakka-shiire/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 08:44:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨の仕入]]></category>
		<category><![CDATA[フィンランド]]></category>
		<category><![CDATA[服飾雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[日用雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[生活雑貨]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/finland-g7438e075d_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>北欧といえば、まず思い浮かぶ国フィンランド。サンタクロースに会いに行ける国としても有名ですよね。日本では北欧家具が流行しており知名度が高い人気の国です。今回は、そんなフィンランドで仕入れるべき雑貨を大特集します。 ファッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/finland-g7438e075d_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>北欧といえば、まず思い浮かぶ国フィンランド。サンタクロースに会いに行ける国としても有名ですよね。日本では北欧家具が流行しており知名度が高い人気の国です。今回は、そんなフィンランドで仕入れるべき雑貨を大特集します。</p>
<h2>ファッション雑貨/服飾雑貨</h2>
<h3>ピルタナウハ</h3>
<p>ピルタナウハとは、細長いリボンのような形状が特徴のフィンランドの伝統工芸品です。ピルタという木の道具を膝で挟み、編み上げて作っています。民族衣装の飾りや日用雑貨として使用されてきました。昔は結婚際に新婦から新郎の家族へピルタナウハを贈る習慣があったそうです。スマホやメガネホルダー、靴紐、エプロンのひもなど、色々な用途で使える便利な仕入れ向け雑貨です。</p>
<h3>カレリア刺繍</h3>
<p>カレリア刺繍は、フィンランド東部のカレリア地方に代々伝わる伝統的な刺繍のことです。刺繍のモチーフにはトナカイや鳥などの動物や花などの植物が良く使用されています。カレリア刺繍の特徴は表と裏におなじ模様ができることです。レザーブレスレッドや革靴、ハンカチやテーブルクロスなど色んな雑貨が揃っています。</p>
<h3>トナカイの角アクセサリー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-16002" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/reindeer-g0664e9989_1280-800x533.jpg" alt="" width="1382" height="921" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/reindeer-g0664e9989_1280-800x533.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/reindeer-g0664e9989_1280-768x512.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/reindeer-g0664e9989_1280-1024x682.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/reindeer-g0664e9989_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1382px) 100vw, 1382px" /></p>
<p>実はフィンランドではトナカイの角を使用して作った数々の雑貨が販売しています。トナカイの角は一定期間で生え変わり、古い角は道中に落としていくため、エシカルに手に入れられる自然素材です。ボトルキャップや洋服ラック、ナイフの鞘、キーホルダーなどありますが、特に仕入れにおすすめなのはトナカイの角アクセサリーです。つるつるとした綺麗な白の角に、自然の神様や雪の結晶などをモチーフにした模様があしらわれていて、とてもおしゃれな自然派アクセサリーです。</p>
<h2>インテリア雑貨</h2>
<h3>ヒンメリ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-16003" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/christmas-g53d47f2c3_1280-800x563.jpg" alt="" width="1373" height="966" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/christmas-g53d47f2c3_1280-800x563.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/christmas-g53d47f2c3_1280-768x541.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/christmas-g53d47f2c3_1280-1024x721.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/christmas-g53d47f2c3_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1373px) 100vw, 1373px" /></p>
<p>ヒンメリは、フィンランドを代表する伝統的なモビールで、ストロー素材で作られています。幾何学的な造形が美しく、光を浴びた時に出る影まで美しいおしゃれで人気のインテリア雑貨です。フィンランドでは太陽の光を浴びれる時間が短く、昔のフィンランド人は太陽神の誕生を祝うため冬至祭にヒンメリを飾り、祈りを捧げていたそうです。手作りキットも売っていて、自分でオリジナルのモビールを作ることもできます。</p>
<h2>生活雑貨/日用雑貨</h2>
<h3>ククサ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-16004" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/coffee-pot-g4e7776bf4_1280-800x600.jpg" alt="" width="1377" height="1033" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/coffee-pot-g4e7776bf4_1280-800x600.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/coffee-pot-g4e7776bf4_1280-768x576.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/coffee-pot-g4e7776bf4_1280-1024x768.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/coffee-pot-g4e7776bf4_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1377px) 100vw, 1377px" /></p>
<p>フィンランドの幸運のシンボル、ククサ。ククサは、フィンランド北部のラップランドの伝統的なマグカップです。採れる量に限りのある白樺のコブから作られており、白樺特有のあたたかみのあるククサは、結婚祝いや出産祝いなどのプレゼントの定番雑貨です。使えば使うほど愛着のある不思議な魅力があり、仕入れにおすすめです。</p>
<h3>木製雑貨</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-16009" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/finland.jpg" alt="" width="1379" height="862" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/finland.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/finland-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 1379px) 100vw, 1379px" /></p>
<p>フィンランドは自然素材が豊かで、様々な木製の雑貨が充実しています。数ある魅力的なフィンランドの木製雑貨の中でも仕入れに向いているのは、可愛らしいトナカイの立体マグネットや、多機能性コースター、おしゃれで便利な袋のストッパー等です。多機能性コースターはパズルの形をしていて、つなぎ合わせて鍋敷きとしても使えます。</p>
<h2>いかがでしたか？</h2>
<p>フィンランドは自然の恩恵を大いに受けたナチュラルでおしゃれな雑貨がたくさん販売されています。日本での知名度はすでに高いとはいえ、まだ見慣れない雑貨なども売っていたりするため、仕入れにおすすめの国です。今回の記事が仕入れの参考になれば幸いです。</p>
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		<title>現地で見たい♪フィンランドを代表するデザインたち</title>
		<link>https://designers-fridge.com/finland/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 06:16:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フィンランド]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/01-3.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>フィンランドといえば、日本から直行便で9時間半の、日本から最も近いヨーロッパの国です。 そして北欧デザインとして有名な家具や雑貨の国。 街を歩けば鮮やかでほっこりするデザインに出会えます。 今日はフィンランドを代表する人 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/01-3.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>フィンランドといえば、日本から直行便で9時間半の、日本から最も近いヨーロッパの国です。<br />
そして北欧デザインとして有名な家具や雑貨の国。</p>
<p>街を歩けば鮮やかでほっこりするデザインに出会えます。</p>
<p>今日はフィンランドを代表する人気のデザインブランドをご紹介しちゃいます♪</p>
<h2>なぜフィンランドはデザインの国なの？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/02-3.jpg" /><span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://www.marimekko.com/com_en/</span></p>
<p>緯度が高い位置に国土が広がるフィンランドは、夏と冬とで日照時間が極端に差がある国です。</p>
<p>夏は白夜と呼ばれる太陽が沈まない明るい夜が来ますが、反対に冬は極夜と呼ばれる長い長い夜が待っています。首都ヘルシンキでは夏は22時過ぎまで外は明るいですが、冬は15時くらいにはもう暗い夜状態。</p>
<p>長く厳しい夜の時間を少しでも快適に過ごすため、フィンランドの人たちは家の中のインテリアにこだわります。</p>
<p>このため、優秀な工業デザイナーが数多くのインテリアデザインを生み出してきたんですね。</p>
<h2>フィンランドの人気デザインブランドたち</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/f03v.jpg" width="981" height="763" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://company.marimekko.com/en/</span></p>
<p>それでは、フィンランドを代表するデザインブランドをご紹介します。</p>
<p>日本でも馴染みのあるデザインブランドたちなので、お部屋のインテリアにもぴったりあいます♪</p>
<h3>マリメッコ（Marimekko）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/04-3.jpg" /><span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/マリメッコ#/media/ファイル:11-07-29-helsinki-by-RalfR-054.jpg</span></p>
<p>マリメッコは日本でも大人気のテキスタイルブランドの一つですね。</p>
<p>マリメッコとは「小さなマリーのためのドレス」という意味で、大胆なデザインや鮮やかでキュートな色彩をモチーフとした世界的なテキスタイルブランド。</p>
<p>フィンランドの街中でも、マリメッコの生地を使った洋服を着ているおしゃれさんに出会うことができます。</p>
<p>代表的なデザインはウニッコ（UNIKKO）という、ケシの花のデザインですが、毎年デザイナーたちが新しいパターンを発表しているので、いつお店に行っても楽しいデザインたちを発見します。</p>
<p>マリメッコはヘルシンキ市内にも支店がたくさんありますが、マリメッコの世界を楽しみたいならマリメッコ本社の社員食堂マリトリにGO！</p>
<p>テーブルクロスやクッション、食器、ペーパーナプキン、と何から何までマリメッコ尽くしのカフェとオーガニックメニューがあなたを待っています♪</p>
<p><span style="font-size: 75%;">マリトリ（Maritori）</span><br />
<span style="font-size: 75%;">住所：Kirvesmiehenkatu 7</span><br />
<span style="font-size: 75%;">URL：www.marimekko.fi</span></p>
<h3>フィンレイソン（FINLAYSON）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/f05v.jpg" width="981" height="763" /><span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;http://www.finlayson.jp</span></p>
<p>1820年にフィンランドで創業したフィンランド最古のテキスタイルブランドといえば、フィンレイソン。フィンレイソンのデザインは日本でも人気の北欧デザインとして知られています。</p>
<p>北欧の動物や自然をモチーフにしたデザインで有名ですが、中でもゾウのエレファンティ（ELEFANTTI）や「小さな植物」という意味のタイミ（TAIMI）といった、少しレトロでほっこりかわいいタイプのデザインが人気です。フィンランドを代表するキャラクター、ムーミンのデザイン生地があるのもフィンレイソンならでは。</p>
<p><span style="font-size: 75%;">FINLAYSON</span><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;住所&gt;Mannerheimintie 20, 00100 Helsinki, Suomi</span><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;URL&gt;<a href="about:blank">https://www.finlayson.fi/pages/myymalat</a></span></p>
<h3>アルテック（Artek）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/f06.jpg" /><span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://www.artek.fi/jp/company</span></p>
<p>北欧インテリア好きな方なら、北欧デザイン界の巨匠ともいうべきアルヴァ・アアルト（Alvar Aalto）の名前を聞いたことがあるかもしれません。</p>
<p>20世紀の建築家にして工業デザイナーであるアアルトは、自身のデザインしたテーブルや椅子や雑貨を販売しているブランド「アルテック（Artek）」をたちあげており、今日でも価値のある北欧デザイン商品として人気を保っています。</p>
<p>ヘルシンキにはArtekストアの他、アアルトが設計したショップやレストランが残されており、アアルトのデザインを見ることができます。</p>
<p><span style="font-size: 75%;">Artekストア</span><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;住所&gt; Keskuskatu 1 B<br />
&lt;URL&gt;<a href="about:blank">https://www.artek.fi/jp/where-to-buy/artek-helsinki</a></span></p>
<h3>アカデミア書店（Akateeminen Kirijakauppa）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/f07v.jpg" width="981" height="763" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;<a href="about:blank">https://www.discoveringfinland.com/fi/destination/akateeminen-kirjakauppa/</a></span></p>
<p><span style="font-size: 75%;">アカデミア書店（Akateeminen Kirijakauppa）</span><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;住所&gt;Keskuskatu 1, Pohjoisesplanadi 3</span><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;URL&gt;<a href="about:blank">http://www.akateeminen.com</a></span></p>
<h3>イッタラ（iittala）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/f08.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt; https://www.iittala.jp</span></p>
<p>フィンランドの２大テーブルウェアブランドといえば、イッタラとアラビア。</p>
<p>ブランドロゴのiの字が印象的なイッタラは、日常使いにふさわしいシンプルで機能的なデザイン。世界中で愛されています。</p>
<p>イッタラが目指すブランドコンセプトは「サスティナビリティー」。サスティナビリティーとは持続可能な、という意味です。もともとガラス製品を作っていたイッタラは、いかに製品を大量生産するか、というセールスコンセプトでしたが、デザイナーを積極的に起用することによって品質やデザインを重視するようになります。</p>
<p>その結果、「長く日常で使える」製品にこだわるようになり、高品質で長く使えるブランドシリーズへと発展していきました。</p>
<p>高品質な陶磁器ブランドのイッタラの代表作は、なんといっても北欧デザイナーのカイ・フランクが発表したキルタ（Kilta）シリーズ。（後のティーマ（Teema））。</p>
<p>それまでの華美な装飾性の高い食器から、シンプルで重ねやすいモダンなデザインの食器を展開し、革新的なデザインとして一躍世界で有名になりました。</p>
<p>ヘルシンキ市内には、市内随一のイッタラ直営店があるのでぜひ行ってみましょう♪</p>
<p><span style="font-size: 75%;">イッタラストア・エスプラナーディ（Iittala Store Esplanadi）</span><br />
<span style="font-size: 75%;">住所：Pohjoisesplanadi25</span><br />
<span style="font-size: 75%;">URL：www.ittala.com</span></p>
<h3>アラビア（Arabia）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/f09.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://www.designcentrehelsinki.com/jp/about/#!/アラビア</span></p>
<p>現在はイッタラグループの１ブランドであるアラビアですが、1990年にイッタラとともにハックマン社（現在の社名はイッタラに変更）に買収されるまで、アラビアはイッタラとフィンランドのテーブルウェア業界を牽引する別会社でした。</p>
<p>しかももともとはスウェーデンの会社がフィンランドに工場を作ったのが会社の始まりで、第一次大戦の影響でフィンランド企業になったという会社です。</p>
<p>アラビアブランドはシンプルかつモダンな高級陶器として有名で、ヘルシンキ郊外にはツアー見学ができる工場もあります。</p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/f10v.jpg" width="984" height="765" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/アラビア_(フィンランド)#/media/ファイル:Arabia_factory_building.jpg</span></p>
<p>工場には、陶磁器の制作過程を学ぶことができるツアーのほか、ここにしかないアウトレットも取り扱うファクトリーショップやデザインの歴史が展示されている博物館、そしてカフェ＆レストランも併設。北欧デザイン好きにはたまらないテーマパークのような工場です。</p>
<p>約１時間の工場見学ツアーは事前に予約をしていきましょう。</p>
<p><span style="font-size: 75%;">工場予約サイト</span><br />
<span style="font-size: 75%;">https://www.designcentrehelsinki.com/jp/visit/#!/ツアー案内</span></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>見たことのある有名なデザインブランドが多かったのではないでしょうか。</p>
<p>フィンランドの首都ヘルシンキには他にもすてきなデザインブランドがいっぱい。あなたの気に入るブランドを発見しに行ってみてくださいね。</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
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