<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>イタリア &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
	<atom:link href="https://designers-fridge.com/category/%E2%96%A0-europe/italy/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://designers-fridge.com</link>
	<description>世界を旅するモノづくり</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Jun 2022 02:38:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/cropped-favicon-32x32.png</url>
	<title>イタリア &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
	<link>https://designers-fridge.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>美食の国イタリアのオシャレでおすすめの仕入れ雑貨特集</title>
		<link>https://designers-fridge.com/zakka-italy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 May 2022 05:41:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑貨の仕入]]></category>
		<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[日用雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[生活雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[服飾雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[インテリア雑貨]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://designers-fridge.com/?p=15789</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-ge5a34f065_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>美食の国と呼ばれているイタリア。おいしいものがたくさんあるのは有名ですが、雑貨はどんなものがあるの？と思っている人に向けて、イタリアのおしゃれな雑貨を紹介していきます。 ファッション雑貨/服飾雑貨 イタリアのスキンケアプ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-ge5a34f065_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>美食の国と呼ばれているイタリア。おいしいものがたくさんあるのは有名ですが、雑貨はどんなものがあるの？と思っている人に向けて、イタリアのおしゃれな雑貨を紹介していきます。</p>
<h2>ファッション雑貨/服飾雑貨</h2>
<p>イタリアのスキンケアプロダクトは長い歴史を持つうえにエレガントさや高品質さを持っている素敵な製品が多くあり、一つは持っておきたいものです。</p>
<h3>香水</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15796" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/shop-gddbb33c60_1280-800x534.jpg" alt="" width="981" height="655" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/shop-gddbb33c60_1280-800x534.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/shop-gddbb33c60_1280-768x512.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/shop-gddbb33c60_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 981px) 100vw, 981px" /></p>
<p>イタリアにはかぐわしい香りの素敵な香水がたくさん売られています。香りだけでなくパッケージも素敵なデザインのものがたくさんあって、お気に入りの一品を探すのがとっても楽しくなります。中には100年単位で歴史をもつ香水まであるのだとか。イタリアのフィレンツェに『世界最古の薬局』と呼ばれるサンタ・マリア・ノヴェッラという化粧品専門店があるのを知っていますか？ そのはじまりは修道士が流行り病を治すために調合していた『ローズウォーター』という消毒液です。ちなみにこのローズウォーター、現在も生産されているそうです。800年から多くの人々に愛され続けている香水があるなんて、ちょっと驚きですよね。</p>
<h3>オリーブオイルスキンケア</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15795" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/extra-virgin-olive-oil-ga3f568b15_1280-800x545.jpg" alt="" width="981" height="668" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/extra-virgin-olive-oil-ga3f568b15_1280-800x545.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/extra-virgin-olive-oil-ga3f568b15_1280-768x523.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/extra-virgin-olive-oil-ga3f568b15_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 981px) 100vw, 981px" /></p>
<p>イタリアではオリーブの消費量が日本の比ではなく、その消費量は世界一です。そんなオリーブ大好き国家イタリアですが、実は食べる以外にもスキンケア商品として売られています。オリーブオイルは肌に良い成分が多く含まれているため、イタリアではスキンケア製品にも加工されています。日本では食べるイメージが強いので、もっとスキンケア製品のイメージが広がると良いですね。</p>
<h2>インテリア雑貨</h2>
<h3>ヴィネチアングラス</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15803" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-acce.jpg" alt="" width="979" height="651" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-acce.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-acce-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 979px) 100vw, 979px" /></p>
<p>イタリア職人の高度な技をもって作られるヴィネチアングラス。ヴィネチアングラスはハンドメイドによってつくられるため、大量生産が難しくハイクオリティな仕上がりの商品はお値段が高めです。ハンドメイドであるがゆえに、色合いや気泡の入り方など全く同じ製品はつくられず、自分だけの一点ものが手に入るという利点があります。<br />
とはいえ、もうちょっとお安く買えるヴィネチアングラス製品はないの？という方にオススメなのが、ヴィネチアングラス製のアクセサリー。綺麗な色合いで1000円台から3000円台のお手ごろ価格のものもあるので、ぜひお気に入りを探してみてください。</p>
<h2>生活雑貨/日用雑貨</h2>
<h3>マーブル紙</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15801" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/mable-paper.jpg" alt="" width="980" height="653" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/mable-paper.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/mable-paper-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 980px) 100vw, 980px" /></p>
<p>繊細で鳥の羽の模様のような美しさを持つマーブル紙。ノートやブックカバー、メモ帳、手帳、レターセット、ギフトボックスなどラインナップ豊富です。マーブル紙はフィレンツェの伝統工芸品で、その特徴的な制作方法から二つと同じものはつくれないと言います。他の人と絶対被らない唯一無二のステーショナリー。イタリアに行ったらおさえておきたいステーショナリーの代表です。</p>
<h3>キウラート</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15802" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/oranges-g64d66495e_1280.jpg" alt="" width="977" height="651" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/oranges-g64d66495e_1280.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/oranges-g64d66495e_1280-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 977px) 100vw, 977px" /></p>
<p>お皿の中に果物がぎゅっと閉じ込められている、ぱっと目を引くキウラート。とても写真映えするキウラートは、お皿をはじめ、コースターやトレイなどいろいろなラインナップがあり、中に果物やドライフラワー、木の実、貝殻など様々なものが詰まっていてカラフルなので、みていて飽きることがありません。ハンドメイドで丁寧に作られているので、価格は少々高めですが、コースターなどは2000円ほどから購入も可能です。</p>
<h3>ヴェネチアン・レース</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15804" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-lace.jpg" alt="" width="976" height="732" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-lace.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-lace-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 976px) 100vw, 976px" /></p>
<p>上品に仕上げられた純白のヴェネチアン・レースは、ブラーノ島の特産品で、レースの雑貨が好きな人にとてもお勧めです。ヴェネチアン・レースの歴史はとても古く、かつてはイタリアの王族の服飾のために使用されていたこともあるのだとか。一つ一つハンドメイドで制作しているそうなのですが、手作業で作り上げたとは思えないくらい緻密で美しいパターンの伝統的なレースです。買いやすいハンカチからテーブルクロス、日傘など様々な商品があります。お高めだけど、買う価値ありです。</p>
<h2>いかがでしたか？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15799" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-ge03840e89_1280-800x533.jpg" alt="" width="979" height="652" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-ge03840e89_1280-800x533.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-ge03840e89_1280-768x512.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/venice-ge03840e89_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 979px) 100vw, 979px" /></p>
<p>イタリアはおしゃれな雑貨から伝統的な雑貨まで、珍しいものが粒ぞろいです。低価格のものから高価格のものまで色々ありますが、どれも受け継がれてきた伝統の技術を活用した美しい雑貨ばかりなところが、イタリアの美意識を感じますね。仕入れの参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ローマの表玄関＊テルミニ駅を探検しよう</title>
		<link>https://designers-fridge.com/roma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 04:43:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://designers-fridge.com/?p=13007</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/train-g74946c0e1_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>飛行機で、鉄道で、イタリアの首都ローマ市内を訪れる旅人たちを最初に歓迎してくれるのはローマ中央駅であるテルミニ駅(Stazione di Roma Termini)。テルミニ駅URL：https://www.romate [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/train-g74946c0e1_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>飛行機で、鉄道で、イタリアの首都ローマ市内を訪れる旅人たちを最初に歓迎してくれるのはローマ中央駅であるテルミニ駅(Stazione di Roma Termini)。テルミニ駅URL：https://www.romatermini.com/en/（英語）</p>
<p>テルミニ駅は、ヨーロッパでも最大の駅の一つで、パリ、ミュンヘン、ジュネーブ、バーゼル、ウィーンなどヨーロッパの各都市から国際列車が毎日到着するほか、イタリア全土の主要都市に向けて列車が運行され、そのプラットホームの数はなんと29！そのほかに市内を走る地下鉄の駅やトラム駅、そしてバスターミナルもテルミニ駅に隣接しており、朝から晩まで乗降客でごった返しています。</p>
<p>イタリアの表玄関というべきテルミニ駅は、駅構内のほかにレストランやバー、フードコート、アパレルショップ、土産物屋、銀行、郵便局、ツーリストインフォメーションが入る一大複合施設を形成しており、ただ移動でテルミニ駅を通過するだけではもったいない！</p>
<p>ここもまた一つの観光スポットとして楽しめてしまうので、今日はテルミニ駅をじっくり探検してみましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/r02.jpg" /></p>
<h2>駅名の由来はお風呂から？！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/r03.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/ディオクレティアヌス浴場#/media/File:Roma_Plan.jpg</span></p>
<p>テルメニ駅という名前はなんと、古代ローマの「公衆浴場」というテルメ(Terme)から来ているそうです。（日本でも「テルメ」という名前のお風呂施設がありますよね。）テルミニ駅の近くに古代ローマ帝国のディオクレティアヌス浴場の遺跡があることから駅にお風呂を意味する名前が付けられたと言いますが、さすがローマ。歴史の街ですね。</p>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/r04.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/ローマ・テルミニ駅#/media/File:Roma_termini_02.jpg</span></p>
<p>また、大きな建造物が好きなローマらしく、テルミニ駅も相当巨大です。<br />
ヨーロッパの駅の特徴でもありますが、駅の構造は頭端式（とうたんしき）ホームで、上からみるとカタカナの「ヨ」の字状に複数のプラットホームと正面玄関が連なっているスタイルを採用しています。</p>
<p>プラットホームの片方の端は正面玄関側と隣接し行き止まりとなるため、ホームへの出入線は一方の端から行われます。<br />
テルミニ駅をくまなく歩くとかなりの移動距離になりますので、くれぐれも歩きやすい靴や服装で出かけてみてくださいね。</p>
<h2>巨大な地下はショッピング街！メトロへのアクセスも良好☆</h2>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/r05.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/テルミニ駅_(ローマ地下鉄)#/media/File:Rome_metro_02.jpg</span></p>
<p>本屋や眼鏡屋、アパレルショップがひしめく地下エリアです。コスメで有名なセフォラや北欧雑貨のフライングタイガーコペンハーゲンといった、女子にはたまらないラインナップも見逃せません。</p>
<p>また、テルミニ駅からバチカン市国やスペイン広場へ向かうメトロA線や、コロッセオに向かうメトロB線の入り口も地下フロアにあります。ローマ市内の観光の拠点ともいえますね。</p>
<h2>優雅に旅情を味わうなら1階のフードテラスへ</h2>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/r06.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">Photo by Nobuyo Kobayashi</span></p>
<p>出発までのひとときを優雅に味わいたいのであれば、エスカレーターで１階（日本でいう２階）にあがったところにあるフードテラスに行ってみましょう。</p>
<p>鉄道会社のラウンジエリアや上質で気の利いたカフェバーが並んでいます。</p>
<p>仕事をしながら列車の到着を待っているビジネスマンや、家族や友人と過ごしている人も多く、優雅にのんびりとした時間が過ごせます。</p>
<h2>実は穴場。庶民派ローマ料理を味わうなら、プラットホーム脇のメルカートへ！</h2>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/07/r07.jpg" /><span style="font-size: 75%;">Photo by Nobuyo Kobayashi</span></p>
<p>プラットホーム階は、プラットホーム＆列車の券売機のほか、イタリアで有名なカフェテリアレストランチェーン店や文具や雑貨店、郵便局や本屋など、出発前にちょっとしたショッピングを楽しむことができます。ひっきりなしに到着する列車から波のように人が押し寄せ、ごった返しています。スリに注意してくださいね。</p>
<p>活気のある、飾らない庶民派の日常を楽しみたいのであれば、空港へ向かう24番線のプラットホーム脇のショッピングセンターをずんずん奥に進んでみましょう。</p>
<p>荷物預かり所を通り過ごしていくと、向こうからジェラートを片手に食べながらやってくるイタリア人サラリーマンたちが出没しますが、不思議に思うなかれ。ジェラートは老若男女に人気のイタリアの国民食。スーツをきた立派な身なりのおじさまたちがジェラートを片手にをぺろぺろと食べ歩く光景を目にします。</p>
<p>荷物預かり所の先にはメルカート（イタリア語で市場という意味）という名のフードコートがあり、中にはジェラート屋をはじめ、ビールスタンドや注文を受けてからピザ釜で焼き上げるピザ屋など、ローマっ子たちが普段着で通うメニューが揃い、駅周辺で働く人たちや地元の人で賑わっています。</p>
<p>フードコートには日本人の経営するラーメン屋もあるので、日本食が恋しくなったら立ち寄ってみるといいかもしれません。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>テルメニ駅はかなり大きいので、見応えはあります。全てを見ようとするとかなり時間がかかりますので、あらかじめホームページなどで行きたいお店を調べておくと効率よく回れるでしょう。</p>
<p>また、駅に隣接しているタクシー乗り場やメトロの駅、荷物預け所は常に混雑し、長蛇の列ができていますので、スリに気をつけることと時間に余裕を持って行動することをお勧めします！</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
<p>[col span=&#8221;5&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; height__sm=&#8221;262px&#8221; bg_color=&#8221;rgb(87, 87, 87)&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;85&#8243; width__sm=&#8221;92&#8243; scale=&#8221;91&#8243; scale__sm=&#8221;121&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、イタリアから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
<p>[button text=&#8221;公式サイトはこちら&#8221; color=&#8221;white&#8221; style=&#8221;outline&#8221; radius=&#8221;99&#8243; link=&#8221;https://designers-fridge-shop.com/collections/italy-1&#8243; target=&#8221;_blank&#8221;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]<br />
[col span=&#8221;7&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243; force_first=&#8221;small&#8221;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; bg=&#8221;15148&#8243; bg_color=&#8221;rgb(255,255,255)&#8221; bg_pos=&#8221;100% 11%&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]</p>
<p>[/row]</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリアでパスタを極めよう♪</title>
		<link>https://designers-fridge.com/italy-pasta/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2019 04:01:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://designers-fridge.com/?p=12469</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>イタリアといえば、パスタ。パスタはイタリアの国民食と言われるだけあって、本場ではその種類も食べ方もびっくりするくらいバリエーションが豊かです。 パスタにかけるソースの種類も豊富ですが、なんといっても麺の種類の多さにびっく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>イタリアといえば、パスタ。パスタはイタリアの国民食と言われるだけあって、本場ではその種類も食べ方もびっくりするくらいバリエーションが豊かです。</p>
<p>パスタにかけるソースの種類も豊富ですが、なんといっても麺の種類の多さにびっくり。「えっこれもパスタなの？」というようなおもしろパスタもあって、イタリアの旅はパスタと出会う旅といっても過言ではないでしょう。</p>
<p>今日は、イタリアでパスタを食べる前に知っておきたい、代表的なパスタの種類についてご紹介します。</p>
<h2>なななんと！パスタの種類は１万種以上もある</h2>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it02.jpg" /></p>
<p>パスタは小麦粉、水、塩、卵といったシンプルな素材をベースにした麺類ですが、製法や形状の違いから、１万種を超える種類が存在すると言われています。</p>
<p>イタリアにおけるパスタの起源は非常に古く、なんと紀元前４世紀のエトルリア人の遺跡からパスタ製造機が発掘されているのだとか。</p>
<p>しかもすごいのは、今なお毎年のように新しい種類のパスタが生まれ続けているんです。</p>
<p>さすがパスタ大国イタリアですね。</p>
<p>パスタは形状の違いでスティック状のロングパスタか、小型で一口タイプのショートパスタに大きく二分されます。ちなみに、日本では、ショートパスタの総称をマカロニと呼んでいますが、アメリカだとパスタの総称をマカロニと呼んだり、また本場イタリアでは穴の空いたパスタを折って茹でるマッケローニというパスタがあったり、「マカロニ」にもさまざま。</p>
<p>また、変わり種としては、板状のパスタや丸まった団子状のパスタもあります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it03.jpg" /></p>
<p>イタリア料理では、まず前菜(antipasto)から始まり、第一の皿(primo piatto)、主菜と言われる第二の皿(secondo piatto)、デザートと続くのが正式なフルコース。</p>
<p>パスタは、通常、第一の皿で出てきます。しかし、イタリア料理のフルコースは量が多すぎるため、本場のイタリア人でも第二の皿とパンで食事をすませる人やパスタだけを注文する人もいます。なので、お腹の空き具合によって、パスタだけ頼んでもOKですよ。</p>
<p>食事のマナーとしては、パスタを日本の蕎麦やうどんのように音を立てて吸わない、皿を持ち上げない、などは押さえておきたいところですね。</p>
<h2>さまざまなパスタの種類を知っておこう♪</h2>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it04.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/パスタ#/media/File:Pastasorten2.JPG</span></p>
<p>それでは実際にどんなパスタがあるのか、種類を見ていきましょう。<br />
パスタの種類によって、似合うソースがあるのもさすが本場ならではのこだわりですね。</p>
<h3>スパゲッティ(Spaghetti)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it05.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/スパゲッティ#/media/File:Flickr_-_cyclonebill_-_Bacon_og_spaghetti.jpg</span></p>
<p>日本で一番有名なパスタといえばスパゲッティ。直径2mmくらいの「ひも」という意味の棒状のロングパスタで、どんなソースにも合うオールマイティーな万能選手。</p>
<p>変わったところだと、イカスミや唐辛子、ほうれん草などを練りこんだスパゲッティもあり、彩りも華やかになります。</p>
<h3>リングイネ(Linguine)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it06.jpg" /></p>
<p>断面が楕円状のロングパスタで、コシの強さが特徴的。<br />
魚介系のソースと相性バッチリ。</p>
<h3>フェデリーニ(Fedelini)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it07.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Fedelini.jpg</span></p>
<p>スパゲッティよりも細めの1.4mm程度の棒状パスタ。細くてするっとした喉越しのパスタなので、オイルやトマト系の軽いソースにぴったり。</p>
<h3>ブカティーニ(Bucatini)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it08.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/ブカティーニ#/media/File:Bucatini_amatriciana.JPG</span></p>
<p>中央に穴が空いた、筒状のパスタ。スパゲッティよりも太麺で食べ応えあり。<br />
アマトリチャーナのパスタとしてローマで大人気。</p>
<h3>フィットチーネ(Fettuccine)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it09.jpg" /></p>
<p>きしめんのような、薄く平たいパスタ。牛肉のラグーソースや鶏肉のラグーソースで食べるほか、チーズ入りの濃厚なクリームソースを絡めて。</p>
<h3>カッペリーニ(Capellini)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it10.jpg" /></p>
<p>太さ1mm前後の極細のパスタ。<br />
「髪の毛」という意味を持つ名のカッペリーニは、するりとした食感から、スープ系や冷製パスタに大人気。</p>
<h3>コンキリエ(Conchiglie)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it11.jpg" /></p>
<p>「貝殻」という意味の名前で、形が超個性的な貝殻のよう。<br />
ぽってりとした形はミートソースによく合います。</p>
<h3><span style="font-size: 100%;">ペンネ(Penne)</span></h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it12.jpg" /></p>
<p>ご存知、ショートパスタの代表選手ですね。<br />
ペンネはその名の通り「ペンの先」という意味で、ペン先のようなとんがりが特徴。トマトやチーズ系のソースと相性がよいですね。</p>
<h3>オレッキエッテ(Orecchiette)</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it13.jpg" width="983" height="654" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/オレッキエッテ#/media/File:Orecchiette_carbonara.jpg</span></p>
<p>耳の形に似ていることから耳という名前を持つパスタ。<br />
オレッキエッテのくぼみに柔らかくペースト状にしたブロッコリーをつめる料理が一般的です。<br />
南イタリアのプーリア州が名産。</p>
<h3>ファルファッレ(Farfalle)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it14.jpg" /></p>
<p>ひらひらとしたリボン状の形で「蝶」という意味のパスタ。<br />
サーモンクリーム系にぴったり。<br />
写真のようなカラフルなファルファッラは、さすがイタリアの食材！という感じがしますね。</p>
<h3>フジッリ(Fusilli)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it15.jpg" /></p>
<p>らせん状のぐるぐるネジのような形が特徴的。<br />
日本でもおしゃれなグロサリーで売っていますよね。<br />
トマトソースとの相性はバッチリ。</p>
<h3>ニョッキ(Gnocchi)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it16.jpg" /></p>
<p>普通のパスタは小麦粉が主な原料ですが、ニョッキはじゃがいもと小麦粉からできた、お団子のようなパスタ。もっちりとした質感は、くせになりそう。濃厚なチーズ系のソースや、トマトソースがよく合います。</p>
<h3>ラビオリ(Ravioli)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/it17.jpg" /></p>
<p>薄く伸ばしたパスタ生地に、肉や野菜、チーズなどの具を挟んで小さくカットした、パスタの個性派。餃子のイタリア版といったところでしょうか。<br />
ソースに絡めたり、スープやグラタンとの相性も◎。</p>
<h2><strong>おわりに</strong></h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>現地のスーパーでは、様々な種類のパスタ（乾麺）が売られているので、お土産に買っていっても喜ばれそうですね。</p>
<p>また、イタリアでは乾麺の他に、生パスタ(pasta fresca)もよく食べられています。せっかくの本場ならではの手打ちパスタのモチモチっとした食感をぜひ現地で味わってくださいね。</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
<p>[col span=&#8221;5&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; height__sm=&#8221;262px&#8221; bg_color=&#8221;rgb(87, 87, 87)&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;85&#8243; width__sm=&#8221;92&#8243; scale=&#8221;91&#8243; scale__sm=&#8221;121&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、イタリアから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
<p>[button text=&#8221;公式サイトはこちら&#8221; color=&#8221;white&#8221; style=&#8221;outline&#8221; radius=&#8221;99&#8243; link=&#8221;https://designers-fridge-shop.com/collections/italy-1&#8243; target=&#8221;_blank&#8221;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]<br />
[col span=&#8221;7&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243; force_first=&#8221;small&#8221;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; bg=&#8221;15148&#8243; bg_color=&#8221;rgb(255,255,255)&#8221; bg_pos=&#8221;100% 11%&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]</p>
<p>[/row]</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ローマの休日」をたどるローマツアー</title>
		<link>https://designers-fridge.com/rome/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 03:06:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://designers-fridge.com/?p=10836</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/spanish-steps-gb41b1d1d8_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>オードリー・ヘップバーンが王女役で出演したハリウッドの名作映画といえば、「ローマの休日」。 キュートでかわいらしいオードリーが、お城を抜け出してローマの街を自由に満喫するロマンティックコメディをみて、いいなぁローマ行って [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/spanish-steps-gb41b1d1d8_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>オードリー・ヘップバーンが王女役で出演したハリウッドの名作映画といえば、「ローマの休日」。</p>
<p>キュートでかわいらしいオードリーが、お城を抜け出してローマの街を自由に満喫するロマンティックコメディをみて、いいなぁローマ行ってみたいな〜なんて思ったことはありませんか？</p>
<p>ローマは古代から続く文明の都。ストーリーに出てきた場所はローマのほんの一部ですが、ローマに行ったら一度は行ってみてみたいですよね！</p>
<p>今日は「ローマの休日」に出てきたロケ地をめぐりたいと思います。</p>
<h2>まずは「ローマの休日」ストーリーをざっとおさらい！</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it22.jpg" width="984" height="765" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/ローマの休日#/media/File:Audrey_Hepburn_and_Gregory_Peck_on_Vespa_in_Roman_Holiday_trailer.jpg</span></p>
<p>ずいぶん前に映画を見たんで、内容忘れちゃったなぁ〜というあなたのために、ここでストーリーをざっとおさらいしておきましょ。</p>
<p><em>“イタリアの首都ローマを表敬訪問した某国の王女アン王女が、窮屈な公務にストレスを感じて、ある晩こっそりと滞在先の大使館から脱走。</em></p>
<p><em> 脱走前に医者に処方された鎮静剤が徐々に効いてきて朦朧となってベンチに横たわっているところに出くわしたアメリカ人新聞記者ジョーは、成り行き上仕方なく彼女を自分の安アパートに泊めるが、翌朝、ベッドに寝ている若い女性が、自分が取材に行く予定だったアン王女にそっくりなことに気づいて仰天する。</em></p>
<p><em> 目覚めたアン王女は自分の素性を隠すためにアーニャと名乗り、ジョーにお礼を言って王宮に帰ろうとするが、帰る前に市場を散策したり、街の美容院で髪を切ったり、スペイン広場でジェラートを食べたりとローマでの自由な時間を満喫する。</em></p>
<p><em> ジョーはジョーで、王女のプライベートな取材ができたら一大スクープだとカメラマンのアーヴィングを呼びよせ、新聞記者の素性を隠して追いかける。</em></p>
<p><em>アーニャに怪しまれぬまま、アーヴィングとジョーは彼女の自由な1日に付き合うことに。</em></p>
<p><em> 王女の身分を忘れて「普通の人」として無邪気にふるまうアーニャと、一大スクープをもくろむジョーは、次第に惹かれてあっていくが・・・”</em></p>
<p><em> </em>という、ローマでの1日を舞台にしたファンタスティックなラブストーリーなんです。</p>
<p>この素敵なラブストーリーにかかせないのがローマの街並み。</p>
<p>さすが、永遠の都といわれるだけあって、時代を超えた建造物の数々は物語に華を添えているんですね。</p>
<h3>アン王女（アーニャ）と新聞記者のジョーが出会った「フォロ・ロマーノ」(Foro Romano)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it23.jpg" /></p>
<p>可愛らしいアン王女が脱走に成功した後、鎮静剤が効いてきて眠りこけているのが、フォロ・ロマーノという古代遺跡。</p>
<p>崩れかけた巨大な凱旋門やコロッセオ、石柱が残ったこの地は、古代ローマ時代には公共広場で、市民の集会や裁判、競技場、商業活動といった市民生活の中心地でした。</p>
<p>可愛らしい王女がこんなところに正体なく寝転がっていて、ジョーのような善人のイケメンに出会えるなんて、本当にラッキーですね。映画ってすばらしいぃ〜！</p>
<h3>「ローマの休日」といったらココ！「スペイン広場」(Piazza di Spagna)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it24.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">Piazza di Spagna 00187 Roma</span></p>
<p>「ローマの休日」を観たことがない人でも、オードリー・ヘップバーンがジェラートを階段のところで美味しそうにほおばっているシーンは、見覚えがあるのではないでしょうか。そうです、あそこがスペイン広場！</p>
<p>あの長い階段はスペイン階段といってローマの定番の観光地。周辺は高級店の集まるショッピングエリアです。階段を上りきると、トリニタ・ディ・モンティ広場と教会が待っています。</p>
<h3>素のリアクションを見せたオードリーが可愛すぎる「真実の口」(Bocca della Verità)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it25.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">Piazza della Bocca della Verità, 18, 00186 Roma</span></p>
<p>物語の中盤に出てくるこの「真実の口」も超有名シーン。サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の入り口の柱にある、伝説のマンホールの彫刻です。</p>
<p>フォロ・ロマーノからも近いので、セットで行くのがオススメです！</p>
<p>“嘘を言ったものがこの口に手を入れると手を食べられてしまう”という言い伝えに、おそるおそる手をいれるアン王女。</p>
<p>次はあなたの番よ、と、ジョーに言ったところ・・。</p>
<p>実はこのシーン、当時新人だったオードリー・ヘプバーンのキュートな魅力を引き出そうと、ジョー役のグレゴリー・ペックがアドリブを仕掛けたんだそうです。かわいすぎて何度見てもキュンキュンします。</p>
<p>私の個人的なお気に入りは、最後、三人が去った後、取り残された「真実の口」の表情。あのたたずまいったら・・！「真実の口」は、一体どう思ったんでしょうかね。</p>
<h3>追っ手のシークレットサービスに王女がつかまる？！スクープ写真の現場「サンタンジェロ城」(Castel Sant’Angelo)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it26.jpg" /><br />
<span style="font-size: 75%;">Lungotevere Castello, 50, 00193 Roma RM</span></p>
<p>サンタンジェロ城は、ローマの聖域ともいうべきバチカン市国のすぐ手前にある、ローマ屈指の観光スポットのひとつ。ローマ市内を流れるテヴェレ川沿いに位置するお城で、バチカンの軍事的な要塞であり、歴代のローマ法皇の避難場所として活躍していきました。</p>
<p>映画では、アーニャの髪を切った美容師が「このサンタンジェロ城の川べりでダンスパーティーがあるからおいで」と誘い、物語の後半でアーニャはサンタンジェロ城に向かい、ジョーや美容師たちとダンスを楽しみます。</p>
<p>突如、そこに現れた追っ手のシークレットサービスたち。あわや捕まる・・！と思ったところで、王女がとった意外な行動。笑いました。しかも、その瞬間を激写した写真が、最後の最後で・・ねぇ（というのは、映画を見てのお楽しみ！）。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>今回ご紹介したのは、「ローマの休日」の映画に出てきたほんの一部のロケ地。他にも、ジョーのアパート「マルグッタ街５１番地」もスペイン広場から近いですし、アン王女がトラックから飛び降りた場所は「共和国広場」といって、テルミニ駅からもすぐの場所だったりします。実際に映画でみたあのシーンのあのロケ地を観に行けるのって感動ですよね。</p>
<p>ただロケ地自体は結構離れているので、ストーリー順ではなく近いところをまとめて観に行くと効率よく「ローマの休日」が堪能できますよ♪</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
<p>[col span=&#8221;5&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; height__sm=&#8221;262px&#8221; bg_color=&#8221;rgb(87, 87, 87)&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;85&#8243; width__sm=&#8221;92&#8243; scale=&#8221;91&#8243; scale__sm=&#8221;121&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、イタリアから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
<p>[button text=&#8221;公式サイトはこちら&#8221; color=&#8221;white&#8221; style=&#8221;outline&#8221; radius=&#8221;99&#8243; link=&#8221;https://designers-fridge-shop.com/collections/italy-1&#8243; target=&#8221;_blank&#8221;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]<br />
[col span=&#8221;7&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243; force_first=&#8221;small&#8221;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; bg=&#8221;15148&#8243; bg_color=&#8221;rgb(255,255,255)&#8221; bg_pos=&#8221;100% 11%&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]</p>
<p>[/row]</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ミラノでハッピーアワー☆</title>
		<link>https://designers-fridge.com/italy02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 03:09:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://designers-fridge.com/?p=10803</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/rome-g27728cc19_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>飲食店などで最近よく見かける「ハッピーアワー」のサービス。 夕方から夜にかけてドリンクの料金が安くなる「ハッピーアワー」って、町歩きの際には非常に魅力的ですよね。 実は、ハッピーアワーって、イタリアのミラノが発祥だったっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/rome-g27728cc19_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>飲食店などで最近よく見かける「ハッピーアワー」のサービス。<br />
夕方から夜にかけてドリンクの料金が安くなる「ハッピーアワー」って、町歩きの際には非常に魅力的ですよね。<br />
実は、ハッピーアワーって、イタリアのミラノが発祥だったって知っていましたか？</p>
<p>今日はミラノでハッピーアワーを楽しむコツをお伝えします☆</p>
<h2>そもそもなぜハッピーアワーが生まれたの？</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it12.jpg" width="984" height="765" /></p>
<p>ハッピーアワーが生まれた理由・・。それは、イタリア人の食事の時間が影響しています。</p>
<p>イタリアの多くのレストランでは、観光地の店以外は、開店時間がランチ・ディナーとそれぞれ決まっていて、北部・中部イタリアであれば</p>
<p>ランチ　　１２：３０頃から１５：００頃まで</p>
<p>ディナー　１９：３０時から２３：００頃まで</p>
<p>となります。</p>
<p>ちなみにイタリア南部はのんびりした土地柄のせいか、もっと遅い時間帯にディナーが始まることも多いので、夕暮れどきのディナーが始まる前、ちょっと小腹が空いた時間帯を活用するために誕生したのがハッピーアワーということだったんですね。</p>
<p>ミラノのハッピーアワーは、ラウンジやバールで１８：００から２１：００頃まで。</p>
<p>均一料金のアペリティーヴォと呼ばれるドリンクを注文すると、簡単なおつまみが食べ放題になるお得なシステムです。値段はドリンクが６ユーロ程度から１５ユーロ程度、お店によってはパスタやピザなどビュッフェ系のおつまみが充実しているので、ランチをしっかり食べた日は、夜はハッピーアワーですませるというのも手ですよ。</p>
<h3>アペリティーヴォとは？</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it13.jpg" width="984" height="765" /></p>
<p>アペリティーヴォとは、食前酒のことを指します。</p>
<p>本来はアペリティーヴォはぐいぐいと沢山飲むものではなく、あくまで食事の前に軽く飲んで軽くつまんで、これから始まる夕飯をよりおいしく食べるためのものなんです☆</p>
<p>イタリアでは、このアペリティーヴォの文化がすっかり生活に息づいていて、仕事帰りにバールに立ち寄ってちょっとアペリティーヴォを楽しんでから帰宅して夕飯、というイタリア人は少なくありません。</p>
<p>アペリティーヴォはディナーの前にちょっと一杯という意味なので、日本での居酒屋に入って「とりあえずビール！」に似ていますね。</p>
<p>本場ミラノでも、ビールのような発泡性の辛口白ワインのキリッとしたスプマンテをアペリティーヴォとしていただくことが多いです。</p>
<h3>ミラノでハッピーアワーを楽しむエリア</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it14.jpg" width="980" height="762" /></p>
<p>それでは、ハッピーアワーの基礎知識を手に入れたところで、早速ミラノのバールやレストランに繰り出してみましょう。</p>
<p>イタリアは、全体的に伝統的なイタリア料理を好む傾向がありますが、ここミラノは例外。</p>
<p>イタリア各地の郷土料理はもちろんのこと、世界各地の料理からインスパイアされたフュージョン料理や中華、エスニック、和食、とあらゆる食事が楽しめる街ミラノを、楽しんでみましょうね！</p>
<h3><span style="font-size: 120%;">ドゥオーモ周辺</span></h3>
<p>ミラノ随一の観光スポットエリア。壮大なドゥオーモ、王宮、スカラ座といった荘厳な歴史的建築物が楽しめるとあって、昼夜を問わず一日中大勢の人で賑わいます。</p>
<p>ミラノにおいて、あらゆるタイプの料理を味わえるスポットです。大通り沿いの観光客向けレストランは少々お値段が高いですが、時間を気にせず利用できます。少し中心地からはずれると穴場のお店が待っていますよ☆</p>
<p><strong>Bar Straf</strong></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it15.jpg" width="976" height="759" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：Via San Raffaele 3, Milanhttps://www.straf.it/ja/bar/</span></p>
<p>ドゥオモからすぐ。いつも混んでいる人気のバールです。コンクリートの打ちっぱなしのさっぱりとした店内に1970年代のデザイン家具や絵画、そして生演奏やDJが繰り出すアーティスティックな空間。アートや音楽が大好きな方にもおすすめ。行く前に日本語サイトでイベントカレンダーもチェックしておくとよいですよ☆</p>
<p>そしてすぐ近くには、ブルガリ、ジョルジオ・アルマーニ、ボッテガ・ヴェネタ、グッチ、プラダ、ドルチェ＆ガッバーナ、ミュウミュウといった、イタリアが誇る名だたる高級ブランドがひしめくショッピングスポットとしても有名なミラノのファッションエリアなので、ショッピングの帰りに寄ってもいいですね。</p>
<h3><span style="font-size: 120%;">ナヴィリオ地区周辺</span></h3>
<p>ミラノの運河のエリアです。もともとミラノの下町として庶民的なエリアでした。今はミラノのナイトスポットとして人気があります。</p>
<p>庶民感覚で楽しめるお店が揃っているので、地元の人たちに紛れてハッピーアワーを楽しんでみましょう。</p>
<p><strong>Naviglio Pavese</strong></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it16.jpg" width="982" height="764" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：https://foursquare.com/top-places/milan/best-places-happy-hourlzaia Naviglio Pavese, 8, Milan</span></p>
<p>夕暮れ時のロマンチックな運河の景色を味わいたいならここがおすすめ☆</p>
<p>ティチネーゼ門からすぐのナヴィリオ運河沿いにあるので、運河をぶらぶら散歩するのもいいですね♪</p>
<h3><span style="font-size: 120%;">中央駅周辺</span></h3>
<p>電車でミラノ入りする際にお世話になるミラノ中央駅周辺は、ミラノの中心地まで少し離れています。</p>
<p>旅行客が多いので駅周辺にホテルは多いのですが、反対にレストランやカフェ、バールがちょっぴり少なめ。でもご安心あれ。駅から数百メートル歩くとリーズナブルな美味しいお店を見つけることができます。</p>
<p><strong>Maruzzella</strong></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it17.jpg" width="982" height="764" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187849-d1080232-Reviews-Restaurant_Pizzeria_Maruzzella-Milan_Lombardy.html#photos;aggregationId=&amp;albumid=101&amp;filter=7&amp;ff=280686893</span></p>
<p>地元客でいつもいっぱいの超人気店。イタリアといったらピザでしょう！というあなたは、ぜひMaruzzellaにいきましょう。もちろん、ピザに限らずパスタなどのメニューも楽しめますよ。予約なしなら開店と同時に行くことをお勧めします。</p>
<p><span style="font-size: 75%;">Piazza Guglielmo Oberdan 3, Milan</span></p>
<p><span style="font-size: 75%;"><a href="https://www.pizzeriamaruzzellamilano.it">https://www.pizzeriamaruzzellamilano.it</a></span></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>ハッピーアワーは、飲み過ぎてしまうとハッピーじゃなくなる可能性もありますので、飲み過ぎには十分気をつけてくださいね☆</p>
<p>そして、ハッピーアワーを楽しんだ後、ホテルに戻るときはタクシーをおすすめしますっ！</p>
<p>ミラノでは無線タクシーが普及しているので、お店の店員さんにタクシーの手配をお願いすると「XXのOO番のタクシーが△△分後に来ます」というメモやプリントを渡してくれます。タクシーのドアにその車の番号が書いてあるので、乗車するときにはその番号を確認してから乗車することを忘れずにネ。</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
<p>[col span=&#8221;5&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; height__sm=&#8221;262px&#8221; bg_color=&#8221;rgb(87, 87, 87)&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;85&#8243; width__sm=&#8221;92&#8243; scale=&#8221;91&#8243; scale__sm=&#8221;121&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、イタリアから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
<p>[button text=&#8221;公式サイトはこちら&#8221; color=&#8221;white&#8221; style=&#8221;outline&#8221; radius=&#8221;99&#8243; link=&#8221;https://designers-fridge-shop.com/collections/italy-1&#8243; target=&#8221;_blank&#8221;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]<br />
[col span=&#8221;7&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243; force_first=&#8221;small&#8221;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; bg=&#8221;15148&#8243; bg_color=&#8221;rgb(255,255,255)&#8221; bg_pos=&#8221;100% 11%&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]</p>
<p>[/row]</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ガラスのマジック ヴェネツィアン・グラスを堪能しよう</title>
		<link>https://designers-fridge.com/italy01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2019 06:49:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://designers-fridge.com/?p=10748</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/glass-ge2b21000d_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>イタリアのヴェネツィアといえば、きらきらと繊細な光を放つヴェネツィアン・グラスに興味を持っている方も多いことでしょう。 ヴェネツィアン・グラスの特徴は、鉛を含まないソーダ石灰からできており、細やかで高い装飾性があります。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/glass-ge2b21000d_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>イタリアのヴェネツィアといえば、きらきらと繊細な光を放つヴェネツィアン・グラスに興味を持っている方も多いことでしょう。</p>
<p>ヴェネツィアン・グラスの特徴は、鉛を含まないソーダ石灰からできており、細やかで高い装飾性があります。一つ一つが昔ながらの職人手作りの吹きガラスですが、空中で拭くことによって極薄で独創的な形やデザインに仕上がるので、非常に芸術性の高いガラス製品です。</p>
<p>ヴェネツィアン・グラスの始まりは、１３世紀ごろ。</p>
<p>当時ヴェネツィア共和国は、地の利を生かして地中海での海運業に力をいれ、当時の世界の最先端の技術を誇っていた中東の産物を輸入し、それらをヨーロッパ諸国に輸入するという東西貿易で力をつけていきました。</p>
<p>その輸入していた産物の一つに中東産のガラス製品があったわけですが、当時、ヨーロッパではガラス製品は珍重されていたため非常に高価な商品でした。そこにヴェネツィア共和国は目をつけ、自国生産を目指して、優れた技術を持つ職人をムラーノ島に集め、工房を作り、ムラーノ島内での生産を強要しました。このため、ヴェネツィアン・グラスのことを、ムラーノ・グラスとも言います。</p>
<p>当時、高度な技術の流出は国家にとっても損失となったため、ムラーノ島の職人はその家族に至るまで、いわばとらわれの身でした。島から逃げ出す職人には罰を与えたといいます。</p>
<p>このように門外不出の技術やデザインの進化を通して発展していったヴェネツィアン・グラスは、今なおイタリアが誇るガラス工芸のブランドとして君臨しています。</p>
<h2>ヴェネツィアン・グラスを買う前に知っておきたいこと</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it02.jpg" width="978" height="761" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴェネツィアン・グラス#/media/File:Venetian_glass_goblet.jpg</span></p>
<p>現地でのお土産としても人気の高いヴェネツィアン・グラス。そのため街の至る所で売られています。ネームバリューが高いが故にムラーノ島の工房などで販売されている作家の作品や商品はものすごく値が張ります。大きなものだと日本まで郵送もしてくれます。街のお土産やさんやスーパーなどではかなり安いものもあります。</p>
<p>ここでは、ヴェネツィアン・グラスを後悔しないで買うためにも、購入前に知っておきたいことをご紹介しますね。</p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it03.jpg" width="982" height="764" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://www.abatezanettimurano.com/products/set-bicchieri-brocca-flair-azzurri</span></p>
<h2><span style="font-size: 120%;">本物のヴェネツィアン・グラスを見極める</span></h2>
<p>実は、ヴェネツィアで売られているグラスがヴェネツィアン・グラスかというと、そうではないのです。土産物屋などで売られている赤や青のガラスの金の縁取りのあるグラスは、でチェコ製のボヘミアン・グラスに金彩を施したものがほとんど！</p>
<p>そのグラスが気に入っていればそれはそれで購入してよいと思いますが、ヴェネツィアン・グラスを買いたいと思っている方は、本物のヴェネツィアン・グラスかどうかチェックしてみましょう。本物のヴェネツィアン・グラスは、形が独特でレースガラスなど繊細な模様が入ります。</p>
<h3><span style="font-size: 120%;">品質や価格の相場を知る</span></h3>
<p>ヴェネツィアン・グラスはヴェネツィアのいたるところで売られています。もちろん、品質や価格はピンキリ。しかし、ホテルのツアーなどでムラーノ島のガラス職人の工場に訪れた場合、その場の雰囲気に飲まれて高価なヴェネツィアン・グラスのセットを思いがけず買わされたという人が多いのも確か。</p>
<p>もちろん、気に入って購入したいということであれば問題ありませんが、不要なトラブルを避けるためにも、まずは、ヴェネツィア内のいろんなお店のいろんな商品を見て、品質や価格の相場を事前チェックすること。</p>
<p>ホテルのムラーノ島へのツアーは便利ですが、ツアーに入らずとも自分の足でムラーノ島に行き工場見学はできます。</p>
<p>値段がピンキリな商品だからこそ、後悔のない、あなただけの一品を見つけてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ヴェネツィアン・グラスでできた製品</h3>
<p>それでは、代表的なヴェネツィアン・グラスを使った製品を見ていきましょう♪</p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>グラス</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it04.jpg" width="978" height="761" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://www.originalmuranoglass.com/tableware-glassware-and-accessories/drinking-glasses-murano-sets.html</span></p>
<p>持ち運びから考えて、比較的お手頃ですね。お値段も安いものでは5ユーロほどからあるので、比較的買いやすい商品であると言えます。<br />
お気に入りのグラスをみつけてくださいね。</p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>アクセサリー</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it05.jpg" width="982" height="764" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;http://www.muranomillefiori.com/category-s/1890.htm</span></p>
<p>ヴェネツィアングラスのビーズを使ったピアスやネックレス、リング、ブレスレットが人気です。<br />
アンティークなビーズからカラフルでモダンなビーズまで、デザインも様々。<br />
女性へのお土産で喜ばれること間違いなし。</p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>パヒュームボトル</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it06.jpg" width="985" height="766" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://harrisonshouston.com/shop/accessories/venetian-glass-perfume-bottle/</span></p>
<p>ヴェネツィアン・グラスでできた繊細で艶っぽいデザインの香水ボトルは、使うたびにゴージャスな気分に浸れそうですね。ラグジュアリーな旅の思い出に。</p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>お皿</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it07-1.jpg" width="981" height="763" /><br />
&lt;出典&gt;https://www.le-noble.com/d/s/product_info/620009514211/</p>
<p>棒状のガラスを短く切って並べ、断面を皿状にカットすることでカラフルで華やかなガラスの器が出来上がります。お菓子のお皿もおいしそうだし、飾り皿として飾ったら素敵ですよね。職人の高度で繊細な技術が光る一品。</p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>ボトルの栓</strong></span></p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/it08.jpg" width="980" height="762" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;http://www.venetianglassart.com/Black-and-White-Zanfirico-Murano-Glass-Wine-Stopper-La-Fenice_p_512.html</span></p>
<p>ワインボトルのコルク栓の代わりに、色鮮やかなヴェネツィアン・グラスのボトル栓を使うのっておしゃれですよね。<br />
イタリアワインと一緒にヴェネツィアン・グラスのボトル栓もセットにしたら、ワイン好きな方には喜ばれそうです。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。<br />
ルネッサンス時代、ベネツィアン・グラスの名声はヨーロッパ中に響き渡り、ヨーロッパ中の貴族たちがこぞってベネツィアン・グラスを買い求め、一種の社会的ステータスとなっていた時代がありました。<br />
職人にとって過酷だった時代は過ぎ去り、ムラーノ島では代々職人の技法が脈々と受け継がれ、その技術や価値を伝え続けています。</p>
<p>伝統の価値、本物のクオリティを、ぜひベネツィアン・グラスから感じ取ってみてくださいね。</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
<p>[col span=&#8221;5&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; height__sm=&#8221;262px&#8221; bg_color=&#8221;rgb(87, 87, 87)&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;85&#8243; width__sm=&#8221;92&#8243; scale=&#8221;91&#8243; scale__sm=&#8221;121&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、イタリアから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
<p>[button text=&#8221;公式サイトはこちら&#8221; color=&#8221;white&#8221; style=&#8221;outline&#8221; radius=&#8221;99&#8243; link=&#8221;https://designers-fridge-shop.com/collections/italy-1&#8243; target=&#8221;_blank&#8221;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]<br />
[col span=&#8221;7&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243; force_first=&#8221;small&#8221;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; bg=&#8221;15148&#8243; bg_color=&#8221;rgb(255,255,255)&#8221; bg_pos=&#8221;100% 11%&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]</p>
<p>[/row]</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>イタリアで数字の謎解きに挑戦☆</title>
		<link>https://designers-fridge.com/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%a7%e6%95%b0%e5%ad%97%e3%81%ae%e8%ac%8e%e8%a7%a3%e3%81%8d%e3%81%ab%e6%8c%91%e6%88%a6%e2%98%86/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2018 06:06:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://designers-fridge.com/?p=10594</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/11/it01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>イタリアの町並みは、いたるところに古い教会や建造物があって、町全体が大きな美術館のようですよね。 よくよくみると、建物に、なにやら文字が刻まれているのを見たことはありませんか。古い建造物に刻まれた文字はラテン語。ラテン語 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/11/it01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>イタリアの町並みは、いたるところに古い教会や建造物があって、町全体が大きな美術館のようですよね。</p>
<p>よくよくみると、建物に、なにやら文字が刻まれているのを見たことはありませんか。古い建造物に刻まれた文字はラテン語。ラテン語は古代ローマ時代から使われていました。</p>
<p>「ふーん、ラテン語かぁ。それじゃあ何が書いてあるのか読めないな」と思いましたか？</p>
<p>実は、建物に刻まれた文字の多くは、いつ誰がなんのために建てたといういわゆる「定礎」のような役割を果たしていることが多く、その文字の一部が建造年だったりします。</p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/11/it02.jpg" width="982" height="764" /></p>
<p>えっ建造年？でも、建物に刻まれた文字ってアルファベットだけしか書いてなかったような・・と思ったでしょう？</p>
<p>実はラテン語の数字表記（ローマ数字）には、ラテン文字のアルファベットで書かれていて、読み方のルールがあります。</p>
<p>そのルールを知っていれば、全体の文字は読めなかったとしても、その建物がいつ頃建てられたかがわかります。</p>
<p>ちょっとした暗号のような、ローマ数字表記。</p>
<p>ということで、今回は、ローマ数字のルールを知って、イタリアの町に謎解きに繰り出してみましょう♪</p>
<h2>数字に歴史あり！古代ローマでアラビア数字が使われていなかった理由</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/11/it03.jpg" width="978" height="761" /></p>
<p>皆さんもご存知の、現在使われている１、２、３・・・という数字。アラビア数字と言います。</p>
<p>アラビア数字は世界的にも使われていてメジャーな存在ですが、実はこのアラビア数字というのは、インドで発明された数字。（０の概念もインドで生まれたといいますよね！）</p>
<p>インドで使われていた１、２、３・・という数字がアラビア半島を経てヨーロッパに入ってきたのは、実は中世以降のこと。</p>
<p>だから、古代ローマの時代のイタリアにはアラビア数字が存在しないんですね！そりゃインド人もびっくりです。</p>
<h2>どうやって読むの？</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/11/it04.jpg" width="985" height="766" /></p>
<p>それでは、ローマ数字の読み方をおさえておきましょう。</p>
<p>実はみなさんもローマ数字の表記、知ってるんですよ。<br />
馴染みがあるのは、ルパンIII世といったI、II、IIIという表記。時計の文字盤にも使われますよね。</p>
<p>おもしろいのは、このローマ数字は、数に合わせてIが増えていくのかな・・と思いきや、５はV、１０はXと表記が変わります。</p>
<p>それにならい、４はIV（Vの1つ前）、６はVI（Vの１つ後)といったように、IとVとXの組み合わせで時計の針が表記されているのを皆さんもご存知と思います。</p>
<p>ここで、時計盤のローマ数字をおさらいしてみましょう。</p>
<p>１＝I</p>
<p>２＝II</p>
<p>３＝III</p>
<p>４＝IV</p>
<p>５＝V</p>
<p>６＝VI</p>
<p>７＝VII</p>
<p>８＝VIII</p>
<p>９＝IX</p>
<p>１０＝X</p>
<p>１１＝XI</p>
<p>１２＝XII</p>
<p>ところで、おなじみの時計盤は１〜１２（I〜XII）までしかないですが、これと同じルールが、もっと大きな数字でも使われています。それがこちら☆</p>
<p>５０＝L</p>
<p>１００＝C</p>
<p>５００＝D</p>
<p>１０００＝M</p>
<p>ローマ数字のクセといえば、４、９、といった、「１つ前の数字」の表記方法。小さい数を大きい数の左側に書くことで、IX＝１０−１＝９、というように考えますね。</p>
<p>４＝IV</p>
<p>９＝IX</p>
<p>４０＝XL</p>
<p>９０＝XC</p>
<p>４００＝CD</p>
<p>９００＝CM</p>
<p>同じように、６、１１、という「１つ後の数字」も、VI＝５＋１＝６、XI＝１０＋１＝１１というように、隣り合わせたアルファベットの記号で表します。</p>
<p>さあ、前置きはこれくらいにして。</p>
<p>今年（２０１８年）をローマ数字で表記するとどうなるでしょう？</p>
<p>ハイ、正解はコレ！「MMXVIII」です。</p>
<p>M＝１０００　M=１０００　X=１０　VIII＝８、つまり　２０１８</p>
<p>こうしてみると、なにやら訳のわからない暗号のようですが、法則を覚えてみると簡単です。</p>
<p>もうひとつついでに、腕慣らし♪</p>
<p>平成が終わろうとしている今、平成元年をローマ数字でふりかえってみましょう。</p>
<p>「MCMLXXXIX」</p>
<p>M=１０００　CM=９００　LXXX=８０　IX=９、つまり　１９８９</p>
<p>じっくりやってみると、なるほどー！となるかと思います。</p>
<p>旅先でのんびり建物を眺めながら謎解きするにはもってこいですね！</p>
<h2>謎解きにチャレンジ♪何年に造られたか建物なのか、わかるかな？</h2>
<p>それでは、実践編！建造物を見て、早速謎解きにチャレンジしてみましょう。<br />
大抵、たくさんの文字列の一番後ろに年号はあります。MとかC、Xといった不思議な文字列をみつけたら、早速謎解き開始♪</p>
<h3>トレヴィの泉（ローマ）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/11/it05.jpg" width="985" height="766" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/トレヴィの泉#/media/File:Piazza_di_trevi_-_fontana_di_trevi.JPG</span></p>
<p>ご存知、トレヴィの泉はローマにある有名な観光名所ですね。あの、後ろ向きにコインを泉に投げ入れると願いが叶うという場所です。</p>
<p>ここで、問題です。右端の銅像の上にあるローマ数字。</p>
<p>よ〜くみると、「MDCCLXII」と彫ってあります。</p>
<p>M=１０００　DCC=７００　LX=６　II=２</p>
<p>１７６２年、ということですね。</p>
<p>Wikipediaによると、「泉は教皇クレメンス12世の命によりローマの建築家ニコラ・サルヴィの設計で改造、彼の没後の1762年に完成した。」（出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/トレヴィの泉）とあります。</p>
<p>ホラきた！１７６２は竣工年だったのですね。</p>
<p>ではこちらはどうでしょうか？</p>
<h3>サンタゴスティーノ教会（ローマ）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2018/11/it06.jpg" width="982" height="764" /><br />
<span style="font-size: 75%;">出典：<a href="https://sv.wikipedia.org/wiki/Sant%27Agostino_in_Campo_Marzio#/media/File:Sant_Agostino_Fassade.jpg">https://sv.wikipedia.org/wiki/Sant%27Agostino_in_Campo_Marzio#/media/File:Sant_Agostino_Fassade.jpg</a></span></p>
<p>イタリアの名画のひとつ、カラヴァッジオの「ロレートの聖母」がある教会です。</p>
<p>ここのファサード（玄関）の上にも、ローマ数字が見えますよね、さあ解いてみましょう☆</p>
<p>「MCCCCLXXXIII」</p>
<p>M=１０００　CCCC＝４００　LXXX＝８０　III＝３</p>
<p>１４８３年ですね！読めた方、おめでとうございます！（何もでないけど・・）</p>
<p>念のためこの教会をWikipediaで調べてみますと、英語のページには</p>
<p>“The construction the church was funded by <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Guillaume_d%27Estouteville">Guillaume d&#8217;Estouteville</a>, <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Archbishop_of_Rouen">Archbishop of Rouen</a> and Cardinal Camerlengo (1477-1483)“＠「この教会建設は、1477-1483年の間にルーアンの大司教および枢機卿の秘書長であったGuillaume d’Estoutevilleによって資金提供を受けた」とあります。<br />
出典：<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Sant%27Agostino,_Rome">https://en.wikipedia.org/wiki/Sant%27Agostino,_Rome</a></p>
<p>ということは、この教会は１４８３年に完成したということですね！</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>ローマ数字はちょっとややこしいルールですが、覚えてしまえば、イタリアだけでなく、ヨーロッパ各国やアメリカでも使えるようになります。</p>
<p>他の文字が何を書いているのかわからなくても、ローマ数字がわかれば、いつの年代に建てられたということがわかりますね。</p>
<p>ローマ数字、ちょっと知っておくと、旅行がもっと知的な冒険になること請け合いですよ♪</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
<p>[col span=&#8221;5&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; height__sm=&#8221;262px&#8221; bg_color=&#8221;rgb(87, 87, 87)&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;85&#8243; width__sm=&#8221;92&#8243; scale=&#8221;91&#8243; scale__sm=&#8221;121&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、イタリアから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
<p>[button text=&#8221;公式サイトはこちら&#8221; color=&#8221;white&#8221; style=&#8221;outline&#8221; radius=&#8221;99&#8243; link=&#8221;https://designers-fridge-shop.com/collections/italy-1&#8243; target=&#8221;_blank&#8221;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]<br />
[col span=&#8221;7&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243; force_first=&#8221;small&#8221;]</p>
<p>[ux_banner height=&#8221;272px&#8221; bg=&#8221;15148&#8243; bg_color=&#8221;rgb(255,255,255)&#8221; bg_pos=&#8221;100% 11%&#8221;]</p>
<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<p>[/text_box]</p>
<p>[/ux_banner]</p>
<p>[/col]</p>
<p>[/row]</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
