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	<title>イギリス &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
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	<description>世界を旅するモノづくり</description>
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	<title>イギリス &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
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		<title>アンティークやヴィンテージを愛する国 イギリスのオススメお土産＆仕入れ雑貨</title>
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		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2022 02:38:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[雑貨の仕入]]></category>
		<category><![CDATA[服飾雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[日用雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[生活雑貨]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/thames-g710d4eacb_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>イギリスはヨーロッパの国々の中でも特に知名度と観光先としての人気も高く、英国製のものや文化に惹かれる方も多いですよね。今回は古い街並みや歴史の名残を思わせるアンティークやヴィンテージの掘り出し物がきっとみつかるイギリスで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/thames-g710d4eacb_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>イギリスはヨーロッパの国々の中でも特に知名度と観光先としての人気も高く、英国製のものや文化に惹かれる方も多いですよね。今回は古い街並みや歴史の名残を思わせるアンティークやヴィンテージの掘り出し物がきっとみつかるイギリスで、お土産＆仕入れにオススメの雑貨を特集します。</p>
<h2>ファッション雑貨/服飾雑貨</h2>
<h3>アンティーク、ヴィンテージ雑貨</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15865" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/london-g3b4f67c7a_1280-800x600.jpg" alt="" width="980" height="735" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/london-g3b4f67c7a_1280-800x600.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/london-g3b4f67c7a_1280-768x576.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/london-g3b4f67c7a_1280-1024x768.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/london-g3b4f67c7a_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 980px) 100vw, 980px" /></p>
<p>イギリスではアンティークやヴィンテージ品は一定数人気があり、蚤の市やマーケットが数多く開催されます。特に人が多く集まるロンドンやロンドン近郊で開催されるマーケットは規模が大きく掘り出し物も見つけやすいです。マーケットではあらゆる種類の商品が扱われていますが、仕入れにオススメなのものとしてあげられるのは、ヴィンテージアクセサリーです。</p>
<p>イギリスのヴィンテージアクセサリーはかわいらしいデザインのものが多く、加えて一点ものとなると付加価値も付けられます。日本でもヴィンテージアクセサリーは一定の人気があるため、目利きが良ければチャレンジしやすい仕入れ品です。</p>
<p>また、一点もののアート作品などにも出会えることもあるため、そういった掘り出し物を探しにイギリスのアンティークマーケットで仕入れたい商品探しに勤しんでみるのもいいかもしれません。私たちのECサイトでも実店舗保有の企業様はイギリス雑貨を卸値で購入することができます。興味がございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。</p>
<h2>インテリア雑貨</h2>
<h3>ロンドンバスモチーフ雑貨</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15864" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/model-car-g9350a2042_1280-800x464.jpg" alt="" width="972" height="564" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/model-car-g9350a2042_1280-800x464.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/model-car-g9350a2042_1280-768x445.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/model-car-g9350a2042_1280-1024x594.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/model-car-g9350a2042_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 972px) 100vw, 972px" /></p>
<p>イギリスに行ったら必ずと言っていいほどみかけることになる、二階建ての真っ赤なロンドンバス。イギリスを象徴する大人気の乗り物は数多くグッズ化されています。ロンドンバスはデザインがオシャレなので置物一つ部屋に飾るだけでも空間を演出してくれます。置物以外にも子供向けのトイカーやペンスタンド、マグネットなど様々な種類のグッズが売っています。</p>
<h2>生活雑貨/日用雑貨</h2>
<h3>ボーンチャイナのティーカップセット</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15862" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/tea-cup-ga42092677_1280-800x533.jpg" alt="" width="979" height="652" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/tea-cup-ga42092677_1280-800x533.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/tea-cup-ga42092677_1280-768x512.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/tea-cup-ga42092677_1280-1024x682.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/tea-cup-ga42092677_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 979px) 100vw, 979px" /></p>
<p>イギリスといえば、アフタヌーンティーの文化。かわいらしいケーキやスコーン、良い香りの紅茶、そして紅茶が注がれている美しい模様のティーカップ。アフタヌーンティー文化が発達したイギリスには、たくさんの美しいティーカップセットが売られています。なかでもひときわ美しいのは、ボーンチャイナで作られたティーカップセットです。名前にチャイナとあるため中国発祥なのかと思われがちですが、ボーンチャイナはイギリスで生み出されました。その昔、ヨーロッパにはじめて伝わった磁器は貴族の間で大変人気があり、高級品として扱われていた背景があります。</p>
<p>イギリス国内では磁器に必要な原料が採れなかったため生産することは不可能でしたが、なんとか似たものをつくろうと努力を重ね、必要な原料の代用品として牛の骨灰を混ぜてつくると磁器に似たようなやきものができると発見した結果ボーンチャイナが生み出されました。ボーンチャイナ製のティーカップはとても美しく、名だたる有名食器ブランドもボーンチャイナのティーカップを販売しています。その人気の高さからアンティークの食器もマーケットでよく取り扱われているので、そのような商品を狙って仕入れるのもアリです。</p>
<h3>ウェールズのラブスプーン</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15868" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/AdobeStock_14572851.jpg" alt="" width="982" height="658" /></p>
<p>ウェールズの伝統工芸品のラブスプーンは、とてもかわいらしくあたたかみのある木製スプーンです。１７世紀ごろの、男性が愛をこめて彫った木製のスプーンを結婚したい人へプレゼントする習慣からうまれたウェールズの伝統品です。模様が複雑であればあるほど相手への愛が大きいとされているため、男性たちは時間を費やして一生懸命スプーンを彫ったそうです。現在ではお土産としての人気が高いようで、キーホルダーやマグネットなどの仕入れしやすい雑貨も多く売られているそうです。</p>
<h3>ユニオンジャックモチーフ雑貨</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-15861" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/souvenirs-g403754749_1280-800x659.jpg" alt="" width="989" height="815" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/souvenirs-g403754749_1280-800x659.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/souvenirs-g403754749_1280-768x633.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/souvenirs-g403754749_1280-1024x844.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/05/souvenirs-g403754749_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 989px) 100vw, 989px" /></p>
<p>ユニオンジャックモチーフの雑貨は、イギリス国内だけでなく日本でも人気があって雑貨屋などで見かけることもあるかと思います。国旗が雑貨として多く売られているのは少し不思議な感覚ですが、イギリスの国旗の模様は確かにおしゃれなので人気なのも納得ですね。ユニオンジャックの雑貨も、メモやボールペンなどのステーショナリーをはじめ、ポーチやエコバックなど、様々な種類の商品で目移りしてしまいます。お手ごろな価格の商品がたくさんあるため、仕入れのハードルも低めからはじめられます。</p>
<h2>お土産＆仕入にいかがですか？</h2>
<p>イギリスは都市で頻繁にアンティークマーケットや蚤の市が開催される国です。マーケットに参加して一点もののアンティーク商品を探し出すのも楽しいので、イギリスの雑貨の親土産や仕入れを考えている方はぜひ参考にしてください。</p>
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		<item>
		<title>ロンドンでプレミアリーグを楽しもう♪</title>
		<link>https://designers-fridge.com/london01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Aug 2019 02:48:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イギリス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/london-530055_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>サッカーはイギリスで生まれたスポーツで、イギリスの植民地時代に各地に広まり今や世界中で親しまれているメジャーなスポーツの一つです。 ところで、「サッカーの母国」といえば、イギリスのイングランド、と言われていますよね。イン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/london-530055_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>サッカーはイギリスで生まれたスポーツで、イギリスの植民地時代に各地に広まり今や世界中で親しまれているメジャーなスポーツの一つです。</p>
<p>ところで、「サッカーの母国」といえば、イギリスのイングランド、と言われていますよね。イングランドチームは4年に一度のサッカーの世界的な祭典、ワールドカップの常連チームでもあります。</p>
<p>ワールドカップの中継でも、イングランド戦では「これぞサッカーの母国イングランド！」というアナウンスがやたら流れますよね。（ちなみに「サッカーの王国」と言われるのはブラジルです）</p>
<p>でも、サッカーにあまり詳しくない人だと、アレ？なぜイングランド？イギリス代表じゃないの？と不思議に思うことでしょう。</p>
<p>通常、各国のサッカー協会は１カ国に１つですが、サッカーの発祥の地、イギリスだけはサッカーの発祥の地ということで特別扱いなんです。イギリスに限っては、イギリス国としてではなく、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの４地方にそれぞれの協会が存在し、各々が国内リーグと代表チームを持っているので、逆にイギリス代表ではないんですね。いかにサッカーがイギリスで熱狂的かつ優位的に扱われているか、推して知るべし。</p>
<h2>イングランド中が行方を見守るFAカップ</h2>
<p>そんな「サッカーの母国」イングランドのサッカーリーグは４部制に分かれていて、そのトップに君臨するのがご存知プレミア・リーグと呼ばれる世界屈指のリーグです。</p>
<p>イングランド内には42,000クラブチームが存在しますが、プレミア・リーグはその頂点、上位20チームで構成され毎年8月〜5月にかけての土曜日に激しい戦いを繰り広げています。</p>
<p>プレミア・リーグは地元（ホーム）戦と敵地（アウェイ）戦で１試合ずつ総当たりで戦うゲーム。</p>
<p>また、リーグ戦と並行して開催されるトーナメント方式のカップ戦（FAカップ）も見逃せません。これはアマチュアチームも参加しての国を挙げての総トーナメント戦。ちなみに日本の天皇杯はイギリスのFAカップをモデルに始まったとされています。</p>
<p>世界最高峰のプレイヤー達が率いるプロチームに、一介のアマチュアチームが波乱を巻き起こすなんていう大番狂わせも巻き起こる、文字通りシナリオのないドラマが繰り広げられることから、FAカップは毎年注目を集めているんです。</p>
<p>2019年のFAカップの決勝は5月18日。サッカーの聖地ウェンブリー・スタジアムで、勝ち上がってきたワトフォードとマンチェスターシティが激突します。うっひゃー、今から楽しみですね！</p>
<h2>イングランドのプレミア・リーグを観に、ロンドンに行こう♪</h2>
<p>また、ピッチで繰り広げられる世界一流の名プレイヤー達のスーパープレイもさることながら、観客の熱狂たるや、Jリーグの比ではありません。スタジアムの内外で繰り広げられる壮絶な盛り上がり、歓声、ブーイング。</p>
<p>かつては試合のたびに暴徒化し、事件を起こしたフーリガンについては日本でもニュースになりましたが、対策が進み、今ではプレミア・リーグは、もっとも安全で快適なリーグと言われるようになりました。名実ともに世界トップクラスのサッカーが楽しめること請け合いです。</p>
<p>イギリスおよびイングランドの首都でもあるロンドンには、複数のプレミアリーグのチームスタジアムがあります。自分のお気に入りのチームの観戦に行くのもよし、スタジアム巡りをするのもよし！各クラブチームには、スタジアムを見学できるツアーもあります。それでは早速のぞいてみましょう☆</p>
<h3>アーセナルFC (Arsenal Football Club)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/en02.png" /><span style="font-size: 75%;">出典：http://jpstore.arsenal.com/stores/products/category.aspx?catid=4358</span></p>
<p>プレミアリーグの中でもメジャーチームの一つ。FAカップでは歴代最多優勝回数を誇る強豪です。近年はタイトルから遠ざかっていましたが、現在プレミア・リーグ４位を走っています。ユニフォームは赤地に白い袖の鮮やかなウェア。</p>
<p>ワールドカップで活躍したスーパープレイヤー達が多いのがプレミア・リーグの特徴ですが、アーセナルもスーパースターの宝庫。名前をあげたらきりがないのですが、その名誉あるチームに日本の「ジャガー」浅野拓磨選手も近年在籍していたことでも有名です。</p>
<p>現在のホームスタジアムは、北ロンドンにあるエミレーツスタジアム。同じく北ロンドンに本拠地を構えるトッテナム・ホットスパーとは激しいライバル関係で、対戦時は「ノース・ロンドン・ダービー」と呼ばれます。</p>
<h3>チェルシーFC (Chelsea Football Club)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/en3.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://www.chelseafc.com/ja/news/2019/04/19/giving-no-quarter</span></p>
<p>ロンドンの西、チェルシー地区をホームグラウンドとする青のクラブカラーのビッグチーム。</p>
<p>W杯でも活躍したアルゼンチン代表のイグアインやベルギー代表のアザールといったエースストライカー達が在籍し、プレミアリーグ屈指の人気と知名度を誇ります。</p>
<p>同じくビッグクラブであるアーセナルとの対戦は「ビッグロンドン・ダービー」と呼ばれ、現時点ではプレミアリーグ5位であることからアーセナルとの関係はバッチバチです。</p>
<p>ちなみに、チェルシーは2019年7月に日本でプレシーズンマッチを行う予定です♪</p>
<h3>トッテナム・ホットスパーFC (Tottenham Hotspur Football Club）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/en04.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://en.wikipedia.org/wiki/Tottenham_Hotspur_Stadium#/media/File:Tottenham_Hotspur_Stadium_March_2019_-_view_from_east.jpg</span></p>
<p>アーセナル＆チェルシーの上をゆく、現在、プレミアリーグ３位といえば、トッテナム・ホットスパー。ユニフォームは白と濃紺のウェアです。</p>
<p>アーセナルと同じく、ロンドン北部に本拠地を構えるチームで、世界各地にトッテナムのサポーターズクラブが存在することでも有名です。ちなみにアーセナルのサポーターとトッテナムのサポーターはホームが近いゆえに仲が非常に悪く、いざこざが絶えないことでも有名。</p>
<h3>フルハムFC (Fulham Football Club)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/en05.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://ja.wikipedia.org/wiki/フラムFC#/media/File:Craven_Cottage.JPG</span></p>
<p>ロンドンの西、チェルシーのホームグラウンドの数キロ先に本拠地を構えるフルハム。フラムとも呼ばれます。テムズ川のほとりの住宅街に立つクレイヴン・コテージと言われるローカル色の強いスタジアムを持つアットホームなチーム。ホームウェアは白と黒です。</p>
<p>ロンドンに数あるプロフットボールチームはあれど、現存する中で最も長い歴史を持つチームといえばフルハム。2017-18年シーズンで久しぶりにプレミアリーグ復帰を果たし、徐々に力をつけていきたいところ。フルハムファンは上記のファンほど暴れたり乱れたりすることもないので、安心して観戦できるのもポイントが高いです♪</p>
<h3>ウェストハム・ユナイテッドFC (West Ham United Football Club)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/en06.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://www.whufc.com/news/articles/2019/april/21-april/obiang-its-frustrating-because-we-were-so-close-win</span></p>
<p>現在プレミアリーグ11位のウェストハム・ユナイテッド。ロンドン東部の下町エリアをホームタウンとし、サポーターはロンドンの下町っ子が多数。スタジアムはロンドンオリンピック・パラリンピックで使用されたロンドン・スタジアムです。クラブカラーはワインレッド＆水色。</p>
<p>ビッグクラブに比べるとこじんまりしたチームながら、下部組織やユース組織が充実しており、ジョー・コールやフランク・ランパードなど才能のある若い選手を発掘、育成してビッグクラブに放出する「売り手チーム」としても有名です。</p>
<p>おもしろいのは、クラブソングが試合開始前後に大量のシャボン玉とともに流され、サポーターがサビの部分をアカペラで大合唱するという、なんともアットホームなチーム。</p>
<h3>クリスタル・パレスFC (Crystal Palace Football Club)</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/08/en07.jpg" /><span style="font-size: 75%;">出典：https://www.cpfc.co.uk/news/2019/april/last-time-out-report-eagles-hold-gunners-to-well-earned-draw/</span></p>
<p>現在、プレミアリーグ14位のクリスタル・パレス。ロンドンの南をホームタウンとするクラブです。</p>
<p>中華系スポンサーのロゴ「万博」と書いてある独特なクラブユニフォームは、赤と青のコンビネーションがホームカラーです。最大のライバルは、現在プレミアリーグ17位のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC（ブライトン）。南ロンドンのクリスタル・パレスと郊外にあるブライトンを結ぶ道路にちなみ「M23ダービー」とか「A23ダービー」と言われる対決マッチが盛り上がります。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>プレミアリーグ以外のリーグを含めると、まだまだロンドンにはたくさんのクラブチームがあります。「サッカーの母国」イングランドでは、ただいまFAカップやリーグ戦もクライマックス。熱い声援を送りに行きましょう！</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
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<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、イギリスから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
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<p>[/col]<br />
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		<item>
		<title>ロンドンで魅惑のアフタヌーンティー♪</title>
		<link>https://designers-fridge.com/london1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 09:07:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イギリス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/tea-g4b8c3d6fc_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>紅茶といえばイギリスの都ロンドン。ダージリンティー、アッサムティー、アールグレイティーなどは日本でも人気ですよね。イギリス流に優雅に紅茶を楽しむとしたら、紅茶をいただきながらスコーン、サンドウィッチやお菓子を楽しむアフタ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/tea-g4b8c3d6fc_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><span style="font-weight: 400;">紅茶といえばイギリスの都ロンドン。ダージリンティー、アッサムティー、アールグレイティーなどは日本でも人気ですよね。イギリス流に優雅に紅茶を楽しむとしたら、紅茶をいただきながらスコーン、サンドウィッチやお菓子を楽しむアフタヌーンティーが人気です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もともとは上流階級のサロンで楽しまれていた本場のアフタヌーンティーを、ぜひ楽しんでみましょう♪</span></p>
<h2>アフタヌーンティーってなに？どうして生まれたの？</h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10991" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-16.png" alt="" width="982" height="655" /><br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アフタヌーンティーは、１９世紀中頃にイギリスで発祥したお茶会のスタイルです。当時のディナーの時間は遅く、ランチタイムからディナーまでの間にお腹が空いてしまうことから、貴族社会の中で夕食前に軽食を取る習慣ができました。紅茶を楽しみながら、友人や家族たちとトランプなどのゲームに興じながら軽いおつまみを楽しんでいたんですね。なんとも優雅な生活ですね♪</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ちなみにハイティーとは、肉や魚などの本格的な食事を紅茶とともにいただくスタイルで、軽食としてのアフタヌーンティーよりも質・ボリュームともにより食事らしい食事です。</span></p>
<h2>押さえておきたい、アフタヌーンティーのマナー♪</h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10992" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-17.png" alt="" width="980" height="652" /><br />
</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さて、アフタヌーンティーを楽しむ前に、いただくマナーを押さえておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まず、アフタヌーンティーを頼むときは、紅茶を選びます。メニューの中から好きな茶葉を１種類選ぶと、スタッフがお湯をたっぷり淹れた自分専用のティーポットからティーカップにティーを注いでくれます。ティーをお代わりしたい時はスタッフを呼んで注いでもらいましょう。お湯も頼めば継ぎ足してもらえます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">テーブルに着席して紅茶を飲むときは、ソーサーはテーブルに置き、カップを持ち上げていただきます。また、イギリス式ではティースプーンはティーカップの奥にセットするのがマナーです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">基本的にアフタヌーンティーは、お茶や会話を楽しみながらフードを「下から順番に」食べるのがルールとされています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アフタヌーンティーのプレートの構造は、たいていケーキスタンドと呼ばれる立体的な３層からなるプレート構造になっており、一番下のプレートは、サンドウィッチ、二段目はスコーンやカナッペ、そして一番上のプレートはケーキというスタイルです。（中には三段構造ではなく二段構造のものや、全てテーブルに直置きのプレートというスタイルもあります。）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">サンドウィッチの具材は、必ずといっていいほどキュウリのサンドウィッチ（キューカンバーサンドウィッチ）があるのはご存知でしたか？実はアフタヌーンティーが生まれた時代、イギリスではキュウリは高級食材で、キュウリのサンドウィッチは贅沢品だったのです。今の時代ですとキュウリ・・？ですが、１９世紀の貴族になった気分でシンプルなキュウリのサンドウィッチを楽しんでみてくださいね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">基本的にサンドウィッチのパンは薄くスライスされていますが、ここはイギリス。一口で食べきれないものはお行儀よくナイフとフォークでいただきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、アフタヌーンティーにかかせないのがスコーン。ふっくらと焼きあがったスコーンにジャムやクロテッドクリームをたっぷり塗っていただきます。クロテッドクリームというのは、生クリームとバターのあいだのようなクリームで、温かいスコーンによく合うんです！<br />
</span><span style="font-weight: 400;">日本でアフタヌーンティーセットを頼んでもスコーンにクロテッドクリームがついてこないことがありますので、ぜひ本場の味を堪能しておきたいところ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">二段目のプレートにはスコーンのほか、スモークサーモンやピンチョスのように一口サイズの“おつまみ”がついていることも。彩りのよい見た目で、目にもご馳走ですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いよいよ三段目のプレートはお待ちかねのケーキやタルト、ムース、マカロンなどのスウィーツプレート。ペストリーとも呼ばれます。一口サイズのミニケーキが複数プレートに乗っていて、テンションもあがります！<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ここまで食べると結構なボリュームなので、もはや食事のひとつとしてカウントしてもいいくらいです。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">高級ホテルだと、 これらのケーキスタンド＋お茶に加えてグラスシャンパンがつくシャンパン・アフタヌーンティーという優雅なセットもあります。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10994" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-19.png" alt="" width="982" height="669" /><br />
<span style="font-size: 75%;"><span style="font-weight: 400;">出典：</span><a href="https://www.theresident.co.uk/food-drink-london/chelsea-westminster-best-afternoon-tea-summer-treats/"><span style="font-weight: 400;">https://www.theresident.co.uk/food-drink-london/chelsea-westminster-best-afternoon-tea-summer-treats/</span></a></span></p>
<h2>おすすめアフタヌーンティースポット</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">それでは本場ロンドンでアフタヌーンティーを楽しめるアドレスをご紹介☆</span></p>
<h3>イングリッシュ・ティールーム(English Tea Room)</h3>
<p><strong><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10996" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-21.png" alt="" width="983" height="655" /><br />
</strong><span style="font-weight: 400; font-size: 75%;">出典：https://img.static-bookatable.com/the-english-tea-room-at-browns-hotel-mayfair-london-5.jpg?id=f0f90dbb-fd76-4928-86c7-88d65adf3aca.jpg&amp;404=bat2/404-restaurant.jpg&amp;width=600&amp;height=400&amp;scale=both&amp;mode=crop</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ロンドンでアフタヌーンティー」のマストアドレス。ブラウンズホテルの中にあります。かのビクトリア女王も愛したアフタヌーンティーの聖地でもあります。なんといってもイギリスならではのケーキ類が豊富で、食べ放題。トロリーに伝統的なお菓子をたくさん乗せて各テーブルを廻ってくれる夢のようなティールームです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お茶はブラウンズアフタヌーンブレンドを味わってみましょう。</span></p>
<p><span style="font-size: 75%;"><span style="font-weight: 400;">33 Albemarle St, Mayfair, London W1S 4BP<br />
</span><a href="https://www.roccofortehotels.com/hotels-and-resorts/browns-hotel/restaurants-and-bars/english-tea-room/?utm_source=google&amp;utm_medium=local&amp;utm_campaign=english_tea_room"><span style="font-weight: 400;">https://www.roccofortehotels.com/hotels-and-resorts/browns-hotel/restaurants-and-bars/english-tea-room/?utm_source=google&amp;utm_medium=local&amp;utm_campaign=english_tea_room</span></a></span></p>
<h3>ティールーム(Tea Room）</h3>
<p><strong><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10995" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-20.png" alt="" width="985" height="659" /><br />
</strong><span style="font-size: 75%;"><span style="font-weight: 400;">出典：</span><a href="https://www.harrods.com/en-gb/restaurants/afternoon-tea/the-harrods-tea-rooms"><span style="font-weight: 400;">https://www.harrods.com/en-gb/restaurants/afternoon-tea/the-harrods-tea-rooms</span></a></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ロンドンで紅茶といったらハロッズ！というあなたは、高級デパートハロッズの４階にオープンしたティールームに行ってみましょう。ホテルのアフタヌーンティーよりもリーズナブルに楽しめますよ。お菓子は当日のメニューから３種類をチョイスできます。ショッピングの途中に立ち寄ってもいいですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 75%;"><span style="font-weight: 400;">87-135 Brompton Rd, Knightsbridge, London SW1X 7XL<br />
</span><a href="https://www.harrods.com/en-gb/restaurants/afternoon-tea/the-harrods-tea-rooms"><span style="font-weight: 400;">https://www.harrods.com/en-gb/restaurants/afternoon-tea/the-harrods-tea-rooms</span></a></span></p>
<h3>ダイヤモンド・ジュビリー・ティーサロン(Diamond Jubilee Tea Salon)</h3>
<p><strong><img decoding="async" class="alignnone wp-image-10993" src="http://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/02/image-18.png" alt="" width="981" height="573" /><br />
</strong><span style="font-weight: 400; font-size: 75%;">出典：https://www.fortnumandmason.com/restaurants/afternoon-tea</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本でもおなじみのイギリス紅茶といえば、高級食料ブランドのフォートナム＆メイソンも忘れてはいけないですね。もちろん、フォートナム＆メイソン内のティールームはアフタヌーンティーの有名スポット。ブランドカラーの淡いグリーンの食器がなんとも上品です。<br />
</span><span style="font-weight: 400;">オリジナルティーもお土産にどうぞ。</span></p>
<p><span style="font-size: 75%;"><span style="font-weight: 400;">181 Piccadilly, St. James&#8217;s, London W1A 1ER<br />
</span><span style="font-weight: 400;">https://www.fortnumandmason.com/restaurants/afternoon-tea</span></span></p>
<h2>おわりに</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">いかがでしたか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マナーさえ知っておけば、気軽に楽しめるイギリスのアフタヌーンティー。</span><span style="font-weight: 400;">イギリスの貴族になったつもりで優雅にアフタヌーンティーを楽しんでみてくださいね♪</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">———————————————–</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Writer: Nobuyo Kobayashi</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">DESINGERS’ FRIDGE Official Partner</span></p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
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<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、イギリスから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
<p>[button text=&#8221;公式サイトはこちら&#8221; color=&#8221;white&#8221; style=&#8221;outline&#8221; radius=&#8221;99&#8243; link=&#8221;https://designers-fridge-shop.com/collections/united-kingdom&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;]</p>
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		<title>ハリー・ポッターのあの場面を見に行こう！</title>
		<link>https://designers-fridge.com/england_01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 01:02:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://designers-fridge.com/?p=10711</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/stain-glass-windows-g1ce13d03d_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2007年に小説が完結し、映画も2011年に完結。シリーズが終わってもなお、いまだ人気の高いハリー・ポッターシリーズ。 言わずもがな、日本のみならず世界中でブレイクしたファンタジーの名作ですよね。魔法や冒険で子供向けのス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/stain-glass-windows-g1ce13d03d_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>2007年に小説が完結し、映画も2011年に完結。シリーズが終わってもなお、いまだ人気の高いハリー・ポッターシリーズ。</p>
<p>言わずもがな、日本のみならず世界中でブレイクしたファンタジーの名作ですよね。魔法や冒険で子供向けのストーリーかと思いきや、実は複雑に張り巡らされた伏線や愛憎ふくめた人間（魔法使い）らしいドラマが織り成され、大人でも楽しめてしまうストーリーです。</p>
<p>私は小説も映画もコンプリートしましたが、特に映像だと、ハリーやロン、ハーマイオニーが活躍した名場面がビジュアルで楽しめますよね。</p>
<p>私も時折DVDを見返しています。</p>
<p>映像をもとに、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも、ハリーの舞台がアトラクションとして楽しめますが、そんなハリーたちが活躍した名場面、実はイギリス全土で撮影されているのです。</p>
<p>となれば、「なつかしのアノ場面」、実際に行って見たくありませんか？</p>
<p>今日はそんなホグワーツ愛好家の皆さんに、イギリスのいくつかの撮影舞台をご紹介しましょう。</p>
<h2><span style="font-size: 120%;">ホグワーツ特急に乗りたいあなたは、ココ！</span></h2>
<h3>キングス・クロス駅 / King’s Cross Station</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/gb02.jpg" width="984" height="1486" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://ja.wikipedia.org/wiki/キングス・クロス駅#/media/File:Platform934-2014.JPG</span></p>
<p>ハリーたちのホグワーツ魔法魔術校に行くには、ロンドンのキングス・クロス駅から出ている「魔法使い専用のホグワーツ特急」に乗り込むのでしたよね。</p>
<p>人間の世界では、ロンドンからイングランド北部やスコットランドへ向かう列車が発着するターミナル駅です。</p>
<p>小説では、魔法使い専用の特急のプラットホームが「９と3/4番線」。</p>
<p>ストーリーでは、ハリーたちが荷物のカートを持ったまま壁に向かって突進すると、壁の中にひろがる世界ではホグワーツ特急の特急が発車を待っていました。</p>
<p>ということで、キングス・クロス駅に行きますと・・なんと、マグル（人間）の我々にもわかりやすいように「９と3/4番線」があるじゃあーりませんか！</p>
<p>魔法使いの世界に飛び込むか、人間界に留まるかは、あなたのご自由に。</p>
<h2><span style="font-size: 120%;">魔法使い御用達のダイアゴン横丁はココ！</span></h2>
<h3>レドンホール・マーケット / Leadenhall Market</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/gb03.jpg" width="984" height="765" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt; https://www.leadenhallmarket.co.uk</span></p>
<p>ロンドンのBank駅からすぐ近くにあるレドンホール・マーケットも、愛好家であれば訪れておきたいところ。ここは、ダイアゴン横丁の撮影ロケ地です。</p>
<p>ダイアゴン横丁といえば、魔法使いが使う魔法道具が売られている横丁でしたね。一角には魔法界唯一の銀行、グリンゴッツ魔法銀行もそびえたっていましたし、飛行用のほうきやクィディッチの洋品店、そしてあのオリバンダーの杖のお店もここに。双子のフレッドとジョージがホグワーツを中退してはじめたいたずらおもちゃの専門店もダイアゴン横丁にありました。</p>
<p>そんなダイアゴン横丁に入るためには、ロンドンにあるマグル（人間）用パブ「漏れ鍋」の裏庭にある壁の特定のレンガを杖で叩くんでしたよね！</p>
<p>くれぐれも、漏れ鍋に行ったまま帰ってこないってことがないようにお願いします。</p>
<h2><span style="font-size: 120%;">ホグワーツの最寄駅、ホグズミード駅に行って見たいあなたはココ！</span></h2>
<h3>ゴースランド駅 / Goathland Station</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/gb04.jpg" width="981" height="763" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://en.wikipedia.org/wiki/Goathland_railway_station#/media/File:Goathland_station.jpg</span></p>
<p>ハリーたちがホグワーツ特急に乗って到着するホグズミード駅。</p>
<p>毎回ストーリーの前半と後半に出てくるホグズミード駅でのシーンは、イングランド北部、ヨークシャーのノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道のゴースランド駅で撮影されました。</p>
<p>蒸気機関車と雰囲気のあるすてきな景色を堪能できるとあって、観光シーズンは人がいっぱい。</p>
<p>イギリスで最大の国立公園の中を走る鉄道なので、のんびりと自然あふれる車窓を楽しむのもいいですね。</p>
<h2><span style="font-size: 120%;">ホグワーツ校の大広間に行って見たいあなたはココ！</span></h2>
<h3>オックスフォード　クライスト・チャーチ Christ Church, Oxford</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/gb05.jpg" width="982" height="764" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ファイル:1_christ_church_hall_2012.jpg</span></p>
<p>ホグワーツ魔法魔術学校でも、ハリーたちがみんなでわいわいと食事をとったり、ペットのふくろうたちが郵便を届けに来てくれたり、ダンブルドア校長の訓示をみんなで聞いたり、数々の戦いがあったあの大広間。</p>
<p>あの荘厳で重厚な雰囲気の大広間の撮影地は、かの有名なオックスフォード。オックスフォードは街自体が大学の施設が点在しまさに「大学の中に街がある」というところですが、その中のクライスト・チャーチの大聖堂（グレートホール）があの大広間。実際に大学で食堂として使用しているためお昼時には一般公開されていませんが、時間によっては見学可能です。</p>
<p>大広間以外にも、ホグワーツファンの皆さんであれば「おおおおっ！ここは！！」と唸るスポットもありますよ。</p>
<h2><span style="font-size: 120%;">ハリーたちが歩いていたホグワーツ校の回廊はココ！</span></h2>
<h3>レイコック・アビー / Lacock Abbey</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/gb06.jpg" width="976" height="759" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://www.nationaltrust.org.uk/lacock-abbey-fox-talbot-museum-and-village/features/lacock-on-screen</span></p>
<p>ハリーポッターのホグワーツ校内の場面でたびたび出てくる美しい回廊は、イングランド中部コッツォルズ地方のレイコック村のシンボル、レイコック・アビー。もともとは女子修道院として建てられており、現在は敷地内の庭園や博物館などが楽しめます。</p>
<p>回廊もすてきですが、古き良き時代の町並みが残るレイコック村を歩き回ってホグワーツの生徒気分を味わうのもいいですね。</p>
<h2><span style="font-size: 120%;">映画で使われたスタジオのアトラクションを楽しみたいあなたはココ！</span></h2>
<h3>ワーナー・ブラザーズ・スタジオ・ツアー / Warner Bros. Studio Tour London</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2019/01/gb07.jpg" width="985" height="766" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://www.visitlondon.com/things-to-do/place/23035130-warner-bros-studio-tour-london-the-making-of-harry-potter</span></p>
<p><span style="font-size: 75%;">https://www.wbstudiotour.co.uk</span></p>
<p>10年にわたって撮影されたハリー・ポッターシリーズ。撮影で実際にセットを組んで使用されたスタジオを見学するツアーもあります。ロンドンから電車やバスで行けるほか、約7時間のバスツアーに参加するのも手ですね。</p>
<p>ホグワーツ特急やダイアゴン横丁などの精巧なセット、小道具、衣装など、ファン心髄の体験が待っています。ハリーたちが飲んでいたバタービールもぜひ試してみて！</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>ハリー・ポッターシリーズのパラレルワールドの作品の新シリーズ、ファンタスティック・ビーストも2018年11月には２作目が公開されました。</p>
<p>これを機に、ハリー・ポッターシリーズを見直して、ホグワーツが恋しくなったあなたは、ぜひイギリスに行って「本物」を見に行ってみましょう♪</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
<p>[row style=&#8221;collapse&#8221;]</p>
<p>[col span=&#8221;5&#8243; span__sm=&#8221;12&#8243;]</p>
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<p>[text_box width=&#8221;85&#8243; width__sm=&#8221;92&#8243; scale=&#8221;91&#8243; scale__sm=&#8221;121&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
<h3 class="uppercase"><span style="font-size: 75%;"><strong>DESIGNERS&#8217; FRIDGE<br />
Online Shop</strong></span></h3>
<p>DESIGNERS&#8217; FRIDGEでは、イギリスから<br />
商品を直輸入して販売しております。</p>
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<p>[text_box width=&#8221;100&#8243; position_x=&#8221;50&#8243; position_y=&#8221;50&#8243;]</p>
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