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	<title>カナダ &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
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	<description>世界を旅するモノづくり</description>
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	<title>カナダ &#8211; デザイナーズフリッジ</title>
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		<title>多種多様な文化と広大な自然の国カナダでオススメの仕入れ向き雑貨を大特集</title>
		<link>https://designers-fridge.com/canada-zakka-shiire/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 05:44:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨーロッパ]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[北米]]></category>
		<category><![CDATA[服飾雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[日用雑貨]]></category>
		<category><![CDATA[生活雑貨]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/moraine-lake-gf80f08757_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>カナダは、多様な文化やナショナリティを持つ人々が暮らす多文化の国です。大規模な自然環境にも恵まれており、アクティビティなどが盛んな国です。今回はそんな国、カナダで仕入れにオススメの雑貨をご紹介します。 ファッション雑貨/ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/moraine-lake-gf80f08757_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>カナダは、多様な文化やナショナリティを持つ人々が暮らす多文化の国です。大規模な自然環境にも恵まれており、アクティビティなどが盛んな国です。今回はそんな国、カナダで仕入れにオススメの雑貨をご紹介します。</p>
<h2>ファッション雑貨/服飾雑貨</h2>
<h3>オーガニック美容雑貨</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-16133" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/soap-g5f9aa4b7b_1280-800x523.jpg" alt="" width="1377" height="900" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/soap-g5f9aa4b7b_1280-800x523.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/soap-g5f9aa4b7b_1280-768x502.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/soap-g5f9aa4b7b_1280-1024x669.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/soap-g5f9aa4b7b_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1377px) 100vw, 1377px" /></p>
<p>カナダには自然の恵みからつくられた高品質なオーガニックのスキンケアグッズがたくさん売っています。流行りの有名なヴィ―ガンスキンケアブランドも、実はカナダ発だったりします。様々なカナダスキンケアグッズの中でも特にオススメのスキンケア雑貨は、ロッキー山脈に流れる水を使用しているロッキーマウンテンソープです。天然由来の成分で作られていて、高品質なのはもちろんのこと、人にも環境にも優しいオーガニック美容雑貨は仕入れにオススメの雑貨です。</p>
<h3>カウチンセーター</h3>
<p>カウチンセーターは、カナダのカウチンという地域に定住するカウチン族という民族の伝統の防寒着で、主に漁などの寒さに耐えられるよう作られ撥水性と防寒性に優れています。しっかり編み込まれていて、雪の結晶やトナカイの模様がアクセントになったカウチンセーターは、寒がりの方にぴったりの仕入れ向き雑貨です。</p>
<h2>インテリア雑貨</h2>
<p>トーテムポール</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-16139" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/canada-1.jpg" alt="" width="1376" height="917" /></p>
<p>トーテムポールは、日本でも名前を聞いたことがある、という方は多いと思います。トーテムポールは、カナダのファーストネーションの文化で、動物などをモチーフに彫られた柱です。表札のような意味合いを持つもので様々なグッズが販売されています。オススメはミニチュアの置物です。ネイティブアメリカンの独特の雰囲気を味わいたい方に向いています。</p>
<h3>ドリームキャッチャー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-16134" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/dream-catcher-gc34e37062_1280-800x534.jpg" alt="" width="1371" height="915" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/dream-catcher-gc34e37062_1280-800x534.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/dream-catcher-gc34e37062_1280-768x512.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/dream-catcher-gc34e37062_1280-1024x683.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/dream-catcher-gc34e37062_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1371px) 100vw, 1371px" /></p>
<p>ドリームキャッチャーは、ファーストネーションであるオジブワ族という民族の伝統のお守りです。日本でもインテリアとして一定の人気がある雑貨ですよね。中心の輪っかにかかる編みは、悪い夢をつかまえて守ってくれる、と考えられているそうです。羽やビーズなどでキラキラと飾り付けられて、お部屋に飾りたくなるインテリア雑貨です。ドリームキャッチャーを模したアクセサリーなども売っており、仕入れにオススメです。</p>
<h2>生活雑貨/日用雑貨</h2>
<h3>メープルモチーフグッズ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-16132" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/teacup-g3e4baaea7_1280-800x531.jpg" alt="" width="1373" height="911" srcset="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/teacup-g3e4baaea7_1280-800x531.jpg 800w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/teacup-g3e4baaea7_1280-768x510.jpg 768w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/teacup-g3e4baaea7_1280-1024x680.jpg 1024w, https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2022/06/teacup-g3e4baaea7_1280.jpg 1280w" sizes="(max-width: 1373px) 100vw, 1373px" /></p>
<p>カナダといえば、やっぱりメープルですよね。メープルシロップはカナダを代表する大人気の商品ですが、食品だけでなくメープルモチーフのグッズも、カナダではたくさん売っています。マグカップやマグネット、キーホルダー、タオルやバッグなど実にバラエティに富んだメープルモチーフグッズが、カナダのいたる店舗で販売しています。おしゃれで可愛らしいデザインのメープルモチーフ雑貨は、ついつい普段使いしたくなります。</p>
<h3>ビーバー関連グッズ</h3>
<p>ビーバーのグッズがたくさん売られているカナダ。なぜかというと、ビーバーはカナダ公認のナショナルアニマルだからです。ビーバーのぬいぐるみやマスコットキーホルダーなど、とても愛らしく仕入れにおすすめです。ナショナルフラッグやメープル柄の洋服を着ているカナダらしい商品もあります。</p>
<h2>いかがでしたか？</h2>
<p>多種多様な文化が共存しているカナダならではの仕入れ向き雑貨特集でした。仕入れの参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カナダ土産のマストアイテム♪メープルシロップの種類とグレード</title>
		<link>https://designers-fridge.com/canada02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 04:54:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カナダ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/pancakes-g95cce89fe_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>今日のテーマはメープルシロップです。 カナダ土産といえばメープルシロップ。そう思ってしまうのは、メープル（かえで）の葉が赤々と刻印されたカナダの国旗が示すように、メープルの葉がカナダの豊かな自然の恵みを象徴しているからで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/pancakes-g95cce89fe_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今日のテーマはメープルシロップです。<br />
カナダ土産といえばメープルシロップ。そう思ってしまうのは、メープル（かえで）の葉が赤々と刻印されたカナダの国旗が示すように、メープルの葉がカナダの豊かな自然の恵みを象徴しているからでしょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/02-1.jpg" /></p>
<p>広い国土の中でも東部のケベック州はメープルシロップの最大の産地で、さまざまなブランドのメープルシロップが生産販売されています。</p>
<p>メープルシロップは、北米カナダに広大な原生林が広がるシュガーメープル（サトウカエデ）の樹液を煮詰めた、自然の甘味料。<br />
春先の糖度の高いメープルの木の樹液をなんと1/40の量になるまで煮詰め、ろ過して不純物を取り除いたものがメープルシロップと言われています。</p>
<h2>美容や健康に◎なメープルシロップ♪</h2>
<p>自然の甘みメープルシロップは、実は高機能食品でもあります。</p>
<p>カルシウム、マグネシウム、亜鉛、カリウムといった健康には欠かせないミネラル類をバランスよく含んでいます。<br />
また、ビタミン、アミノ酸、タンパク質、有機質、ポリフェノールも含まれていて、他の甘味料と比べてビタミンやミネラルの含有量は高くカロリーが低いというヘルシーな甘さであることが特徴。</p>
<p>煮詰める過程で殺菌され、着色料や添加物も含まれていないため、乳幼児に与えても安心な食品とされています。</p>
<p>自然の恵みをいかした、健康的なシュガーテイストのメープルシロップ。お土産として大人気なこともうなづけます！</p>
<h3>シロップの種類とグレード</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/03-1.jpg" /></p>
<p>お土産やさんやスーパーに並んでいるたくさんのメープルシロップは、実は取れた時期により風味や味が大きく異なることから、カナダ政府が定めた５段階のランクに分かれていることをご存知でしょうか。</p>
<p>お土産に買うときは、ぜひラベルに記載されているグレードをチェックして使い道に応じて購入してくださいね。</p>
<p>一般的に採取時期が早いものほどシロップの色は透明度が高く白っぽいとされています。一番搾りってやつですね。これをNo.1エキストラライト（Extra Light）といいます。透明度は　75％以上。お茶もビールもメープルシロップも、一番搾りは希少価値が高く少しお値段お高め。</p>
<p>次にNo.1ライト（Light）は、エキストラライトよりほんのり黄身がかかったシロップです。お土産やさんで見かけることも多いランクで、透明度は60.5〜75%。砂糖の代わりに使うと良いでしょう。</p>
<p>No.1ミディアムは、もっとも一般的なランクで、透明度44〜60.5％。赤みを帯びた琥珀色の液体が特徴です。</p>
<p>一般消費の多いランクなので、スーパーでもよく見かけます。ホットケーキやスコーンやパンにかけて食べてるのに最適。</p>
<p>No.2アンバーはお店で見かけるメープルシロップの中でも一番濃いランクと思っていいでしょう。プリンのカラメルのような赤茶の濃厚な色をしています。味も濃厚で、お菓子作り用として人気です。</p>
<p>No.3ダークのランクは実はお店にはほぼ出回らない「最濃厚」なメープルシロップ。調理済食品のフレーバーやソースの隠し味などで使われています。透明度は27%以下のどろりとしたカラメル色。</p>
<h2>オススメのメジャーなメープルシロップ</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/c04v.jpg" width="978" height="761" /></p>
<p>次に、お土産にぴったりのメジャーなカナディアンメープルシロップをご紹介します♪</p>
<h3>ターキーヒル（Turkeyhill）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/05-2.jpg" width="983" height="737" /></p>
<p><span style="font-size: 75%;">https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/05-2.jpg</span></p>
<p>カエデの葉っぱの形のボトルは各社そろえています。それにしても見た目も中身もカナダ土産にぴったりですね！</p>
<p>ターキーヒル社は、メープルシロップ業社のなかでもリーダー的な存在です。オーガニックのメープル商品も充実しています。</p>
<h3>ジェイクマンズ（Jakeman’s）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/06.jpg" width="980" height="735" /></p>
<p>1876年創業のジェイクマンズは、メイプルシロップ業社の中でも老舗のメーカー。オンタリオ州産のメープルにこだわって作っています。こちらもカエデ型のボトルがかわいらしいですね。</p>
<h3>ギャニオン（Gagnon）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/c07v.jpg" width="996" height="775" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;<a href="about:blank">http://www.gagnon-jp.com/products/</a></span></p>
<p>ギャニオンという少し聞きなれないブランド名のメープルシロップは、フランス系カナダ人のギャニオン家が経営するファームブランドです。実はカナダで有名だけでなく北海道にも支店が出ているので、メープルシロップ好きにはご存知の方も多いのでは。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>美味しそうなメープルシロップがたくさんありますね。他にもたくさんのメープルシロップメーカーがあるので、少量ずつお土産用ボトルを買って、味比べをしても楽しめますね。</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>赤毛のアンに会いに、プリンス・エドワード島に行こう♪</title>
		<link>https://designers-fridge.com/canada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[DESIGNERS' FRIDGE]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 03:15:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://designers-fridge.com/?p=13351</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/lighthouse-gf7065fa04_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>カナダのプリンス・エドワード島を舞台にした小説といえば、ルーシー・モンゴメリの超有名小説「赤毛のアン」シリーズ。日本でも愛読者が多いことで知られていますね。 東西に長いカナダの東の先っぽに位置する小さなプリンス・エドワー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/lighthouse-gf7065fa04_1280.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>カナダのプリンス・エドワード島を舞台にした小説といえば、ルーシー・モンゴメリの超有名小説「赤毛のアン」シリーズ。日本でも愛読者が多いことで知られていますね。<br />
東西に長いカナダの東の先っぽに位置する小さなプリンス・エドワード島は、アンの舞台に登場する場所や見所がいっぱい。</p>
<p>今日はアンの世界が広がる「世界で一番美しい島」プリンス・エドワード島をご紹介します。</p>
<h2>忘れちゃった？「赤毛のアン」をおさらいしてみよう</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/c02.jpg" width="979" height="461" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://www.princeedwardisland.ca/en/information/lucy-maud-montgomery-and-anne-green-gables</span></p>
<p>子供の頃に「赤毛のアン」を読んだことはあるけれど、内容は忘れちゃったな・・という方のために、ここで軽くストーリーをおさらいしてみましょう。</p>
<p>アンの物語は、実は１１巻からなる長編ストーリー。一番人気で有名なのはシリーズ１作目の「赤毛のアン」（Anne of Green Gables）です。</p>
<p>物語は、痩せっぽっちで燃えるような赤毛の孤児の少女アンが、プリンス・エドワード島のアヴォンリーの村はずれに住むマシューとマリラという老兄妹に養子として引き取られるところからスタートします。</p>
<p>農家の働き手として男の子の養子を希望していたはずだったのに、迎えに行った駅でマシューを待ち受けていたのは、おしゃまでおしゃべりな少女アン。口下手で内気な兄のマシューはアンの空想がかったおしゃべりにすっかり圧倒されてしまい、手違いだと告げることができずにグリーン・ゲイブルスと言われる緑の切妻屋根の家に連れて帰ります。</p>
<p>妹のマリラはアンを孤児院へ送り返そうとしますが、アンの聡明で健気な様子に少しずつ心を動かされ、アンを引き取ることに。人生の老いじたくを始めた老兄妹の暮らしに、アンは明るさと希望をもたらしてくれたのでした。</p>
<p>マリラの友人のリンド夫人、アンの生涯の友となるダイアナ、そしてアンの赤毛をからかったことで絶交してしまうも後にアンを助けロマンスが生まれるギルバート。平和なアヴォンリー村の人たちを巻き込んで、アンは人生の様々なことを経験していきます。</p>
<p>このアンの暮らしを美しい自然に恵まれたプリンス・エドワード島の四季が彩り、アンの物語には欠かせないスパイスとなっているんですね。</p>
<p>赤毛のアンのファンには聖地化しているプリンス・エドワード島。行ってみたい！と世界中から観光客が押し寄せるアン・ワールドの舞台です。</p>
<h2>プリンス・エドワート島の見どころをチェック</h2>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/ca03v.jpg" width="969" height="754" /></p>
<p>「赤毛のアン」の舞台となったアヴォンリー村は、実は架空の村。モデルとなった村はプリンス・エドワード島の中央エリアにあるキャベンディッシュ村と言われています。<br />
キャベンディッシュ村は、教師になるためにアンが通ったクイーン学院のある町、シャーロットタウン（こちらは実在の町です）からバスやレンタカーで訪れることができます。</p>
<h3>グリーン・ゲイブルス （Green Gables）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/ca04v.jpg" width="982" height="764" /></p>
<p>「赤毛のアン」といったらマシューやマリラの家、グリーン・ゲイブルス。緑色の切妻屋根と、白い壁のコントラストが美しい家です。<br />
もともとは作者のモンゴメリの親戚が養女と暮らしていた家だったそうです。</p>
<p>敷地は現在カナダの国立公園となり、物語そのままに再現された家となっています。<br />
レトロでかわいらしいインテリアも必見！下はアンの部屋です。いかにも年頃の女の子が住んでいそうな、かわいらしい部屋ですね。</p>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/c05.jpg" width="982" height="687" /></p>
<p>個人的には、アンがダイアナにお酒と知らずに飲ませて泥酔させてしまったキッチンの「いちご水」のディスプレイに、思わずにやっと笑ってしまいます。</p>
<p><span style="font-size: 75%;">住所：Route.6,Cavendish</span><br />
<span style="font-size: 75%;">URL：https://www.pc.gc.ca/en/lhn-nhs/pe/greengables</span></p>
<h3>バター・チャーン・カフェ（Butter Churn Cafe）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/ca06v.jpg" width="980" height="762" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt; https://ja.foursquare.com/v/butter-churn-cafe/51ffacbb498e4fa192c80bf0</span></p>
<p>グリーン・ゲイブルスの敷地内にある、テイクアウト専門の夏季限定カフェ。<br />
スコーンやクッキーなど、赤毛のアンツアーの休憩どころとしてはぴったり。<br />
もちろん例の「いちご水」もオーダーできます。</p>
<p><span style="font-size: 75%;">住所：Route.6,Cavendish</span><br />
<span style="font-size: 75%;">URL：https://www.facebook.com/pages/Butter-Churn-Cafe/569865796511224</span></p>
<h3>恋人の小径（Lover’s Lane）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/c07.jpg" width="978" height="326" /><span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt; https://www.pc.gc.ca/en/lhn-nhs/pe/greengables/activ/interpretation</span></p>
<p>空想癖の強いアンが名付けた、ロマンティックな散歩道。グリーン・ゲイブルズの裏にある美しい小径は約1kmほどの散策コースになっていて、お散歩にぴったり。木々の木漏れ日や鳥のさえずりを聴きながら、しばしアンやダイアナが過ごした世界に浸ってみましょう♪</p>
<h3>輝く湖水（Lake of Shining waters）</h3>
<p><img decoding="async" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/09/c08.jpg" /><span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt;https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Lake_of_shining_waters.jpg</span></p>
<p>太陽の光が湖の湖面にあたってきらきらと輝いているのをみてアンが名付けた「輝く湖水」。<br />
プリンス・エドワード島国立公園にはいくつかの湖が点在しており、ツアーでも湖周辺を散策することができます。<br />
赤毛のアンのファンにはたまらないプリンス・エドワード島の豊かな大地と美しい自然を目に焼き付けておきましょう☆</p>
<h3>赤毛のアン専門店（The Anne of Green Gables Store）</h3>
<p><img decoding="async" class="" src="https://designers-fridge.com/wp-content/uploads/2020/10/ca09v.jpg" width="980" height="762" /><br />
<span style="font-size: 75%;">&lt;出典&gt; https://annestore.ca/locations/</span></p>
<p>せっかくはるばると足を伸ばして赤毛のアンの世界に来たのだから、アンのグッズも買って帰りたいですよね。<br />
キャベンディッシュには「赤毛のアン」が執筆された時代の建物を移築したアヴォンリー・ビレッジがあり、この中に「赤毛のアン」のオフィシャルグッズ店があります。アンのオーナメントやマグカップ、オルゴールといった少しレトロなアングッズを買うことができます。</p>
<p>おすすめはアンのおさげの髪がついた「おさげ付き麦わら帽子」！これであなたもアンになれます♪</p>
<p><span style="font-size: 75%;">住所：8779 Route 6, Cavendish</span><br />
<span style="font-size: 75%;">URL：https://annestore.ca</span></p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか。</p>
<p>今回はアンの家があるキャベンディッシュをご紹介しましたが、ニューロンドン湾を挟んでグリーン・ゲイブルス博物館やモンゴメリの生家も見みどころがいっぱい。ぜひ、世界一美しい島プリンス・エドワード島のアンの世界を楽しんでみてくださいね。</p>
<p>———————————————–</p>
<p>Writer: Nobuyo Kobayashi<br />
DESIGNERS’ FRIDGE Official Partner</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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